萩野崇さんのファンが作った愛の捨て場だったところ


by nogamo
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天使に逢えばトークショー 2004/06/13

映画終了後少しして向かって右手からのご登場。例の茶色のシュウマイ帽子、紺のパーカー、中に茶色のvシャツ。
前日は緊張されていたようですが、この日はいつもの萩野さん?っと思っていたら、珍しく映画について真面目に語られるというか、もちろん笑いの部分も在るんですが。
ラクーア以来ちょっと萩野ワールドにハマっているんですが、こんな真摯な萩野さんもまた素敵です。イスなどは無く立ってお話になる。
え〜っと〜天使に逢えばHERO?のイベント一般の皆さんこれだけたくさんのお客さまが集って下さってホントに嬉しく思っております。どうもありがとうございました。(拍手)
エ〜どうでしょう、見終わった感想は…面白かったでしょうか(拍手)
ボクとしてはこういう映画、本当に公開になるのが待ち遠しくて自分のやる初めての主演映画だったというのもあるんですけれども、やっぱり昨日初日全然寝れないくらい緊張しちゃって、なんでか自分でも判んないぐらいドキドキしてました。で、まぁ一日経って、二日目なんで少しは落ち着いているんですけれども。
そうですね〜あの〜何だろうなぁ、結構撮影自体は、いきなりこんな話していいのかな?結構撮影自体は夜中とか、深夜とか、まで引っ張ることが多くて、寒い季節だったので、キャストやスタッフのみんなかなり過酷なそういう状況の中で頑張ってくれたんですけれど。逆にそれでみんなの面白いものを作ろうという意識が一緒になったりして、現場では和気あいあいと、楽しんで作れたんじゃないかなって思って。
ただし、前半ずっと僕はどんよりと(笑)なんだか可哀想だなってくらい(声が一部裏返る)どんよりとして登場するので、その辺のところからえっと〜千夏ちゃんと共演の方々と出会って行くことによって、修二って男が少しづつ前向きっていうかポジティブにものを考えて頑張っていくって、ってところが僕の中でのポイントだったなぁって思います。特に、自分の中であるのは自分の大好きなボクシングの試合前に八百長をすることに決めて千夏ちゃんっていうまた運のない女の子に出会ってその子が自分のせいで50万お金が盗られてしまうっていうエピソードが在って、その時に八百長して少しはお金を作ろうっていう。すごく優しい男だなぁと思うんですけどそれはやっぱり男だったり、自分の好きなことに、対してやっちゃいけないことなんじゃないかなぁって思う。
で、後半になってもう一回ボクシングやろうって頑張ってトレーニングして、千夏が後楽園ホールで待っていろって言って。その時に、きっと修二は、なんだろ、この試合にちゃんと勝って、彼女に、ちゃんとした男として認めてもらいたいって、告白したいという、そういう思いだったんじゃないかって、なかなか映画一本の中で一人の男が成長して行くんだなって感じが、伝わっていればいいなぁって思って。…………わははははは〜〜〜(会場爆笑、拍手 なんだか自分が語っちゃっているっていうのが分かっちゃったみたいです。)別に拍手するところじゃないんですが拍手していただいてホントにご協力ありがとう。
それからですね、これだけたくさんの諸先輩というか大先輩の方々が出演されていたので、その方達にあってほんとにそうですねぇ、う〜ん。小林稔持さん、は、僕は2時間ドラマの時に、一度共演さしていただいたことがあって、すごくやっぱり仁義無き戦いとか、そういうのをみてたんで、初めてお会いしたときこれは興奮して嬉しくて、一緒に芝居が出来るってんで嬉しくて、そのドラマでは結構長い時間だったんですけど、ワンシーンワンカットで監督が撮るって話になって稽古をやって本番になった時にえっと〜小林稔持さんの芝居が全然違っていたんですよね。すっごいそれが面白くて、あのたしかに動きがドラマなのに動き…(会場笑)まぁ良いじゃんそれぐらい。動きが良かったんですよ。そしたら監督がね、「萩野君おいで〜凄い良いよ〜このシーン」ナンつってね一緒に見てたんですけど。そういう思い出があったんでまたこの自分のこの初主演作品でお会いすること〜、ホントに嬉しかったですね。で、松本について小林稔持さんの撮影しているのをちらっと見ると、田園風景の中で自転車乗っている小林稔持さんを見てああ〜ハマるなぁなんて。似合うな〜なんて思って。面白かったですね。ただ結局は僕あの小林稔持さん、周りの女の子綺麗だったのもあるんですけどね、女の子にはね、大丈夫〜なんてやさしく声かけるんですけど、僕は一切無視されちゃったんです。そんな話もあったんですけど。まぁすごく楽しかったです。えっと、ありがとうございました。
美木良介さんは、この映画の僕の初日にお会いしたんです。渡辺哲さんと一緒に。花形ジムっていう所でのこの映画の初日の最初のファーストシーンだったので、その時に美木良介さんも渡辺哲さんもなんだろ、すごく応援して下さって、こういう風にやった方がいい、ああいう風にやった方がいいとか、いろんなアドバイスをして下さったんです。あの〜なんだろ、すごくそういう諸先輩とか大先輩の役者さんと共演できるというのは、俺みたいの立場の人間にはすごく嬉しいことで、そういう方がこう気兼ねなく話してくれる、ん〜そういうのにすごく、だから初日は、え〜そういう思いできっと過酷になるだろうなぁと思っていたんですけど、楽しく撮り終わりました。頑張りました。
それからそうですね、メインのキャストについて話しをすると、 え〜とまず虎牙くん?虎牙くんはですね、ボクシングシーン来れるときは来てくれて、あの教えてくれたんですよ。そういった意味ではなかなかこういう自分の撮影もあるのにも関わらず朝早くからのおれの撮影にも付きあってくれて、なんだろ、本番が始まるまで、ン〜ずっと周りにいてくれてそういう男ですね。
それから桜井由美さんはえーと、(噴く)ナンだろ、なんて言うんですかね〜、あの人はあの〜俺がね、本人居ないところで言うのもなんなんですけど、きっと天然なんじゃないかと非常にふざけたところがある人。あの撮影中はかなり彼女と目を合わせて、芝居するシーンが多かったんですけど、笑ってしまいましたね、よく。なんかこうなんでしょう、独特の可愛さがある人だと思う。すごく何となくミステリアスだったのでやりやすかったですね。
それから橋本麗香さんは、ナンだろ監督がいつも「ぁ萩野く〜ん」とかっていつも橋本麗香さんのカットが撮り終わると、「ンフ〜んかわいくってさ〜(暁風)」橋本麗香さん、監督のお気に入りでしたね。実際ホントにエンジェルらしい素晴らしいカットが満載されているんじゃないですか。橋本麗香さん。
監督はやっぱそうやって、僕らのチームワークをすごく大切にしてくれて、どんどん面白い役どころを監督は入れてくれるんですよね。例えば修二だったらこういう風にぼやいてくれとか、千夏だったら、え〜ヘルメット被っているところを気づかないで入っちゃって、ひっぱたかれて、アキラ君は、がっかりですっていう。僕はね〜一生懸命真面目に撮影やって台本を覚えてさ〜、寒い中頑張っているのにさ〜、あぁあの二人さ、ナニやっているのかなぁと思ったら〜今アキラさ〜ここで一歩出してさ〜、でがっかりですって言わなきゃ分かんないよ。ナニやっているんだろうと思ったら、本番始まったら、こう一歩出して、がっかりです、あ〜、スミマセン監督間違えましたぁ、戻っていいですよね〜
僕としては一所懸命やってシリアスにやっているんですけど、シリアスになんかやれねぇよなんて言いながらも楽しく撮影させていただきました。
これが俺のHERO?の、今話せる(笑)裏話です。
それではですね、ぼちぼちあの次の話題にいこうかな***ごしょごしょ***ジャンケン?はい
えっとですね、あの映画のイベントとしてはあの〜どうかと思うんですが
ここらであのお客さんと一体になって
あそうだ、本日このお客さんの中で後楽園ホールの撮影にエキストラとして参加してくれた方がいらっしゃったら本当にどうもありがとうございました。あの撮影ではすごく大変な思いをされたと思うんですけれども、えっと〜こういう形で、公開になったので、本当におかげさまです。どうもありがとうございました。
それでは昨日ですね、久しぶりにキャスト、監督5人揃ってみんなでサインを書いてくれた台本とポスターがありますので、それを、プレゼントしたいと思います。
まず、それじゃ台本から行きます。
決定稿なんですね、欲しい人は立つ〜。(会場爆笑)
(台本は手渡し、ポスターはスタッフが席に届けてくれる。その後豪華賞品が!!)
これは修二が着ていたパーカーで後の方で一生懸命トレーニングしていたときに着ていたパーカーで、ちょっとあの先程証拠写真。のポラを取ったんですが、若干やつれているんですが証拠として一緒に差し上げたいと思いますので、欲しい方はご起立願います。
じゃあ今度は最初はグー無しで(会場ざわざわ)なんでそんな、そんなに最初はグーやりたいの?
(最後のお一人の方羨ましいです、握手まで、その場で脱いだものを…それって萩野さんの体温が未だ残っているでしょう。運のない私は当然負け続けなのでした。)
それでは本当にあの〜今回この映画が公開になって非常に嬉しく思っております。NTVの方で明日汐留スタイルという番組でちょっとこの映画の宣伝を生放送でキワキワな感じなんですが、え〜是非、皆様ドキドキしたい方は実はかなり僕もドキドキしているんで
今日は本当にありがとうございました。
入ってきたドアからにこやかに退場その後私たちも場外へ誘導でした。
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by nogamo | 2004-08-08 16:09 | 調査記録