萩野崇さんのファンが作った愛の捨て場だったところ


by nogamo
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天使に逢えば…トークショー 2004/06/26

もう、見られればいいやと11時過ぎに劇場に到着。整理番号240番の辺りだと大体120番目くらい。
いざ、座ってみたら6列目の真ん中ブロック端。前回6時に到着の方が、4列目まん中、8時の私が5列目まん中、やっぱり何時に出てもあまりかわらず。
何人かの時は向かい合って喋るので、席の選択も重要(爆)だんだん追っかけ生活も板について参りました。今回は外れ!
向かって右側の入り口から2人で飛び出してきた〜〜!って感じのご入場。
前回は語り調だったのが、今回ははじけているって言うか、なんだかとっても楽しそう!
麦わらのテンガロンハット〜!
挨拶のときに帽子を取り、乱れた髪を見せないですぐ被る早業炸裂!でも、シュウマイ帽子よりは断然いいです。
クロムハーツの白のタンクトップ!下はジーンズ。お腹周りというか腰周りの細さってどうよ〜。今日のファッションは思いっきりツボりました。なんだか私、思い出しただけで、くらくらして脳に血が行かない。<忘却の言い訳
木村さんも素敵!かっこいい!さすが!
木村さんの服は先日の試合で作ったという黒のオリジナルTシャツ。背中に赤で木村さんのイラスト(?)じゃんけん大会の後、萩野さんWSのブレスレットとプレゼント交換とか言いながら、木村さんが着ていたやつ脱がせて。本気で欲しかったみたい。
萩野さんだんだんト〜クショ〜に慣れてきました。(爆)進行がこなれて来た感じ。
今回、うまく木村さんをリードして上手にまとめていらっしゃいました。途中でじゃんけん大会に移る前に後1分?って聞きながら、きっちり1分くらいでまとめる、しかも自分で、「これで丁度1分ぐらいだと思うんで、ジャンケン大会に移ります」なんてところがなんとも場慣れした感じに。
話を元に戻すと木村さんを紹介して思いっきり褒めちぎる。
「木村さんは凄い方なんで、こんなところでラフなトークが聞けるなんて俺のお陰だから感謝しろ!」(は〜い♪今回実は木村さんにかなり注目してました〜)
いやいや、褒めちぎるだけのことはあります。なんて言ったって世界ランカーですから。おまけに彼は度胸もあるっていうか、それは当たり前ですが大勢の人の前でもぜんぜん平気。
「木村さんは、試合とかインタビューとかの撮影はあっても、演技することは初めてだと思うんだけれど、全然緊張とかされていなかったですよね。僕なんか初めての撮影のの時こうでしたよ」
右手と右足同時に出して歩く萩野さん。
「次は2行じゃなくて3行くらいの台詞でやりたいです」と木村さん大いなる野望!撮影の時、台詞を噛んで3回か、4回くらいNG出てましたが、木村さんだから許す。
「木村さんはすごくかっこいい!」
お互いに、お互いを勉強しあっているという感じで、とても好感が持てました。
萩野さん「今回試合のシーンの対戦相手は皆さんプロの方だったんですけれども、撮影だから本当に殴り合ったりするわけじゃないんですが、もしパンチが当たってもいたくないようにすることができるから大丈夫と言っていただけて安心して撮影が出来ました。」
木村さん「もし本当にパンチが当たって怪我しても大丈夫だからと萩野さんがおっしゃってプロだなぁと思いました」
ハギーも自分で、「こんなに言うと(褒めると)ホモ臭いみたい?」(爆)
木村さんは萩野さんのことを「時間に正確だし、来ると2、3時間みっちりトレーニングするんです。その姿勢がプロだと思いました。」
萩野さん「トレーニングさせられたんです(笑)」「今後どんどん(ランクが)上に上がっていく人なんで応援してください」
「もっと映画館で見たいんですが、今シンデレラの稽古の最中なんでなかなか映画館で見られない…でも1回くらいはぜひ見たい」とのこと。だからそれはいつですか??(小声)
じゃんけん大会では台本、ポスター木村さんのオリジナルTシャツのほか、映画で着用の(たぶんデビュー戦用)ボクサーパンツ。
「皆さん最初はグーがないとやりにくいみたいなんで(笑)」前回は最初にグー有りと無しが交互だったんで、やりにくかった〜
途中で「北海道ではジャンケンの時になんて言うんですか?」
「じゃんけん、ほ!ですかねぇ」
ジャンケンほ!でやりました。
木村さんのTシャツのジャンケンの時、
木村さん「欲しい人がいなかったらどうしよう」(私はすごく欲しかった)もちろん(多分)全員立ち上がりましたよ。それでジャンケンをしていって、残り2.3人になった後もう一度ジャンケンをしたら、木村さん全員に勝ってしまってやり直し。
「さすが世界ランカーは強いなぁ、全員ノックアウトですよ」
ポラつきのトランクス
「貰ってどうするみたいな感じですけれども(笑)」
「何とか使い道を考えてください(笑)」
最後にプレス用の写真撮影。二人で並んでファイティングポーズをとる、その決まり方が最高でした。既に木村さんはTシャツを脱がされているんで、2人で白のタンクトップのみのお姿に……
何回もポーズをとっているうちにだんだんおふざけモードに。なんだかカンフー風とか、手の平を返してみたり、その息の合い方もとってもいい感じでした。
とにかく最後の2人揃ってのファイティングポーズが、どえらくステキでした〜
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by nogamo | 2004-08-08 16:11 | 調査記録