萩野崇さんのファンが作った愛の捨て場だったところ


by nogamo
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いつか、どこかで

お久しぶりです。なんのご連絡もせずに申し訳ありません。
大変個人的な事情で、ここを継続することができなくなりました。
何度も戻ってこようとしたのですが無理でした。

萩野さんのことは今でも大好きです。その気持ちは変わってはおりません。
皆様と過ごした楽しい日々を胸に、これから過ごしていこうと思っております。
レポなどのみ残しておきます。
何年かしたらまた皆様にお会いできる日を祈りつつ。

もう少し落ち着きましたら皆様にメールなどお出ししたいと思っております。
私どもの方は皆、健康で元気にやっております。
ご心配、ご迷惑をおかけした方々、大変申し訳ありません。

でも、さようならは言いたくないのです。またいつか、どこかで

皆様と、萩野さんにいつも良い風が吹きますように
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# by nogamo | 2005-02-24 13:03

今更ながら

一応毎日更新ということにしているんだけれど何の萩ネタもないし、
今日は日記に書くほどのこともない。困った。
それでず〜っとペンディング状態だった、
クリスマスディナーショーのことなど。
といってもあれは皆様ご存じの通り
クリスマス2ショット撮影会ディナー付きだった。
クリスマスイブはやっぱり大切な人(一応家族)と過ごしたい。
と思って、初回の申し込みはしなかった。
何だか愛を試されているような気が。
そうしたら追加募集が来て、お子さま席まで設けますとあった。
席が余っているんだろうか…。
あんまりガラガラの席だと萩野さん寂しいかも…
クリスマスイブのイベントなんて最初で最後かもしれない!
恐る恐る旦那に聞いてみると、「行けば〜」と快諾。
一応書いておきますが、日頃うちの亭主はやりたい放題。
私にこれ以上文句を言われたくないので、イベント関係の時は
絶対にいやな顔しません、ていうかさせない。

あれこれぎりぎりの時間まで子供たちと過ごして走って出かけました。
着替えがあったので開演30分前に付いたつもりが更衣室はガラガラ。
急いで着替えて化粧を直して会場に入ろうとすると向こうから萩野さん。
同じくトイレから出てこられた某様と私に向かって、にっこり。
あわててストップして先に行っていただこうとしたら、
「お客様が先です」とどなたかが言われたので
お待たせしちゃいけないと、また正装で走る私たち。
期待していた、タキシードでなくてちょっとがっかり。
席に着いたら、舞台の真ん前という何ともラッキーなお席。
無理して来て良かった。

そうしたらいきなり2ショット撮影と言うことになって呆然…
前の人たちは何だかいろいろ楽しそうに萩野さんとお話しされています。
耳を澄ませばどんな内容か聞き取れるのでしょうが、他の方のお話を聞くのも何だか悪いような気がして、くるくると表情の変わる萩野さんのお顔をただただ幸せな気持ちで眺めていたのでした。途中で、ビデオとかあったのですが、やっぱり生萩野さんを見ているのが一番楽しい。ビデオはほとんど、見てません。
私の席はちゃんとテーブルに付くと萩野さんに対してお尻を向けるような位置だったのでお皿がくるとバクバクやっつけて、食べ終わると後ろを向いてまた萩野さんを眺めるといった風で味はよくわからなかったけど、もうちょっとボリュームがあっても良かったかも。私が何をお話ししたかは内緒。

その後お開きということになって、イタリアツアーや米作りのことが発表となりまたも呆然。解散後お友達と記念撮影をしたり、どこでお茶をするかホテルの玄関前で相談していると萩野さんが降りてこられた。何だか地味なベージュのヤッケをご着用で、酔っぱらっていた萩友様が、ういーっす!とかご挨拶されて(爆)…
かなりお疲れの表情でしたがタクシーに乗って笑顔で手を振って下さいました。
楽しいクリスマスイブをありがとう〜〜〜!
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# by nogamo | 2004-08-21 00:18 | 調査記録

ジャングルレポ

ただいま〜〜戻ってきました。
興奮からかバスの中で眠れずに星空などを眺めながら帰ってきてしまいました。
緯度の低いところにひときわ輝く星、あれなんて言う星だろう。
決して手が届かないけれど近くにあるような気がしたんだよね。

場内はイボルバーの主題歌と思いきや、なぜかハギーのCDがずっとかかっていました。え〜ここはイボルバーの曲がかかっていてほしかったのに何で?

まず、会場内が全部暗くなって、中空を見つめ立ちつくす中尾さんにスポット。すると左後ろからバイクの効果音かと思いきや!ほんまもんのバイクを運転して登場のハギ〜。シロウなんだけど、王子様な栗色の髪なので、昔の暴走族(爆)みたいな。
かといって湘爆風ではなくて、ハイティーンブギの翔(わかる人はわかって!決して近藤マッチじゃなく漫画の)みたいな感じですか?なんと表現していいか、クールな感じでシロウでした。
なんだかこの一瞬だけのために来て良かったっ!
で舞台下で降り、上がってクールな感じで会場を見渡して、そのまま中尾さんとのアクション。う〜〜、ずっとやっていて欲しかったよ〜!戦っていたのに、あれあれ、手をつないで袖に引っ込むと再び暗転、草尾さんが主題歌を歌われます。

その後トークショー。トークショーは順不同で書きます。

はじめに演技の苦労?役作りについて?

なんだかこの辺で萩野さんが仕切っていたというか、ちょっと妙な具合が楽しかったです。ライトが熱いので革ジャンをお脱ぎになりましたが、その下は襟元ひもで結ぶ白の半袖シャツのハダケ。
中尾さんがシロウについて悪人という言い方をなさったことを受けて、悪人です(笑)ちょっと何語をしゃべろうかって、感じだったんで当時一緒に撮影中だった俳優さんにこれは英語でなんというの?と聞いてジャングルの外人スタッフさんに発音を教えてもらいながら話しました。(えと、言い訳なんですがちょっと大阪すずしすぎて、膀胱の調子がどうも…落ち着いて聞けてませんでした。)
りこちゃんが銃撃シーンでどうしても目をつぶってしまうという話をしたとき
「目をつぶる体質の人とつぶらない体質の人がいるらしいよ〜〜。だからきっと、彼女はつぶっちゃう体質の人なんだからしょうがないと思っていればいいんだよ」<ダレです?そんなインチキを萩野さんに教えたのは(笑)そんなこと言ったら、自衛官とか、警官とか採用試験の時にそれやるの?
中尾さん、草尾さんに目をつぶるかどうか聞いて「ぼくはちゃららら〜んっていうのをやったから、(首領への道のことか?)」
あとなんだか草尾さんにボーリングの話をずいぶんつっこんで聞いていましたね。スコア150はすごい!とか

草尾さんも、どういう流れだったか
「なんか180センチ以上も身長があって、八頭身の人と話しているとドキドキしちゃう? 緊張しちゃう?どういう表現だったか?(ドラゴンさんに向かって)僕たちずんぐり体型のコンプレックスかなぁ」

出てきた話題はオリンピックで気になる選手はという質問だったような気が
柔道のメダルの話があって、陸上は全部好き。スポーツは全部得意です
りこちゃんのお父さんがビリヤードのプロという話があって、「ビリヤードは難しい…押し(玉)とか引き(玉)とかちょっとした加減が、ビリヤードは苦手」<おい!
(イボルバーの衣装だったのは萩野さんとドラゴンさんのみで)ドラゴンさんの黄色の衣装を着てみたい。ちなみにドラゴンさんと萩野さんは同い年!
(ごめんなさい、私すごくショックだったんだけど、一番ショックはドラゴンさんかも)
萩野さんと撮影で絡みがあったのは中尾さんのみ。
撮影現場では埠頭の吹きさらしで寒いのにスタッフががんばっていた。メイクや、衣装の女の子たちが待ち時間だから「寒いから車の中で暖まっていれば?」と萩野さんが声をかけたにもかかわらず、「みなさんが寒いところがんばっていらっしゃるのにそんなことできません」って言ってた。と感心しておられました。

好きな特撮番組を聞かれて(ちなみに並びも左からこの通り)
草尾さん ジャイアントロボ
中尾さん サンバルカン
萩野さん シャンゼリオン
りこちゃん イボルバー

そのあとNEOさんが登場されて、変質者役のお話の後、歌があって、NEOさんもいい男なんであの、お得感ありました(笑)
オークションでははじめ1万円の後、値が付かなくて、りこちゃんが2万円!中尾さんが財布の中身を確認しているうちに席から声が挙がり始め¥75000-で終了。あの、1億とか言う声もあったんですが(苦笑)
撮影タイムがあり、ちょっと休憩の後今度は4?5?ショットサイン撮影会。
で、お開きでございました。あ〜〜かなり抜けていますね。ごかんべんくだされ。

ジャングルのイベントは前から楽しそうな感じが伝わってきていて、是非参加させていただきたかったんです。ひとえにスタッフさんが、自分たちの観たい物をやる!
という姿勢でしょうか?とても楽しかったです。
なんだか萩野さんお忙しくてお盆という日程に成ってしまったそうなんですが、ということは、舞台のほかにもお仕事されているのかな?
稲刈りの日程も9/25.26になるという情報がありまして、私は運動会(涙)でいけませんので、行くことができる方はがんばって参加されてください。
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# by nogamo | 2004-08-16 08:02 | 調査記録
お召し物は白のタンクトップ、ジーンズ、帽子がシュウマイ(笑)
なんかこのタンクトップあまりにお身体にフィットしすぎて、もうどうしよう…
ステージ上では透けてる?訳じゃないんだけれど、身体の線があまりに出過ぎてあまりにもセクシーすぎ!この間はテンガロンハットがとても新鮮だったのでそんなに気にならなかったのですが、今日は見慣れたシュウマイ帽子だったので気がつくと視線がお身体に…あれ?あれ?私ってそんな人だったっけ?
大昔のビニ本とかで、女の子に白い水着を着せたりして、なんで私そんなの知っているんだか良く分からないんだけれど、あの感じに近い……。困った…
初めにツーショット撮影で、劇場ロビーに番号順に呼ばれてソファに座って撮影。
私の番が来て
「こんにちは〜」と入っていくと
「あ…いつもどうもありがとう」
バビュ!脳内CPUのすっ飛ぶ音!
とうとう顔を覚えて貰えたのかな?つーか、いい加減覚えるよね(笑)てか、今回参戦した人はヘビ〜ハギ〜ドランカー。いつも顔触れ一緒だし(爆)
言おうと思っていたことが全て吹っ飛びかろうじて「映画楽しかったです」
「ホント〜、良かった、ありがとう」
なんだか今日の声はいつもより低かったような気が…(ツーショットの時だけ?)
ツーショットのポーズはしっかりファイティングポーズをお願いしました。これがやりたくてわざわざ恥を忍んでノースリーブでぶっとい腕丸出しで行きました。
う〜ん、全壊…
やっぱりツーショット撮影があると壊れ度が違います。相変わらず私の顔は引きつっていて2度と見たくない。
萩野さん舞台に登場
「HERO?天使に逢えば…今日は最終日どうもありがとうございました。」
「ホントに皆さんのおかげさまで4回イベントやらさしてもらったんですが、いつもいつも満席で、今日は若干空席がありますが、ホントにどうもありがとうございます。さっき聞いたら皆さん7回とか6回とか、5回とか見て下さってその方たちは何度見ても楽しかったと言って下さったんで、すごく嬉しいと思います。」
「スタッフもみんな一生懸命やって下さって、すごく嬉しく思っております、ちょっといつになく真面目なコメントで今日はやっていきたいと思っておりますがどうなることやら。」
今回はしっとりと語られたい模様…
「初日の舞台挨拶では緊張しちゃって寝れなかったんですけれども。虎牙光揮さんには修二・千夏チームはダメだななんて言われました。」
「3回目のイベントの木村章司さんは、まだ26才で僕より年下なんですが、人間的にもすごく素晴らしくて、これから世界に出る方なんで是非応援して下さい。多分テレビ東京、テレビ東京、テレビ東京で、試合が中継されると思うのでボクシングの試合は是非チェックして下さい。」
「撮影がだいぶ前のことになっているんでうろ覚えなんで、皆さんが質問したいことがあれば…」
といきなり質問コーナー(爆)
静まり返った会場…いきなりそんなこと言われても!私はいつも考えることすら出来ません。
「いねえのかよ!」「じゃぁ俺帰っちゃうぞ!」「え〜ホントにいないんですか〜」「あの〜少しは協力してくれる〜?」したいんだけどねぇ……
とここでようやく挙手。
「映画のボクシングシーンで気に入っているところは?」
「ボクシングシーンは振り付けなしで、夜11時から翌日の昼3時までぶっ続けで撮影したんですけれども、デビュー戦のシーンが結構長回しで、全部使われているわけではないんですが…ボクシングシーンに関しては全部。トレーニングシーンに関しては虎牙くんがアドバイスしてくれて、マラソンしながらパンチを出して、台詞を言ったりするタイミングが難しかった。」
「松本ロケでの印象に残ったこと(?)」
「松本ロケはすっごい寒くてマイナス1度とかで24時間撮影。夜の撮影で朝までやって、ちょっと寝て、また撮影。丁度その頃僕は大阪で桜沢先生というのをやっていて、ちょっと済みませ〜んって言って抜けて今度は大阪で『主任…』なんつって」
そうか、同時期の撮影だったのか…
「雪が結晶で降ってきて、肉眼で見える。長野の雪はきれいですよ〜」
「監督がカメラをもってテケテケテケ…ってやっていて(カメラをもって足踏みしながら小刻みに回転)パンのタイミングを計っていた。」
「6月に入ってから毎週交通事故とかに合って(!)運がないなぁって思っていたりするんですが、萩野さんはご自分で運が悪いなと思うことはありますか?」
「どうなんだろうなぁ、自分ではあんまり言わないなぁ。僕の先輩の方で、一切疲れたって言わない人がいて、どうして言わないのか聞いたら、疲れたって言ったところで疲れがとれるわけじゃないでしょ。って言われて。
ついていないなぁって思うことはありますよ、例えば電車が発車しそうになっていて、ダーッと飛び込んで乗ったら逆方向だったとか。そういうときはうぅんわりぃとか思ったりしますし、そういう時は一人でクスって笑って、ムフフフフ…って。
ただあの、交通事故とかには気をつけられた方が良いと思います(会場爆笑)下手をすると僕みたいに頭に三日月作っちゃいますから、あっはっはって」
「この作品で萩さんが吸収したものは何ですか?」
ここで萩野さん、しばらく天を仰いで考える…
「あのね、この作品から汲み取ったものはツイていないって思ったときに大切なのは信念ということ。ツキっていうのは自分の考えかた次第で変わってくるということ。共演者の方が素晴らしい方が多かったので
こういう作品を見たほうが良いとか勧められたし、ボクシングに関して言うならプロボクサーとか、4回戦、6回戦の人達がどんなふうに頑張っているのかが分かったことも良かった。だからこの映画で、ボクシングをやっている人が見ても納得してもらうことができるようにやりたいと強く思いました。だからいろんなことを学びました。」
質問の後恒例ジャンケン大会。今回は修二のチェックのシャツが目玉。勝ち残った方!今回はツイてましたね、おめでとうございます♪
その後はプレス(この言葉も死語となりつつあるなぁ)の撮影大会。萩野さんふざけながらかっこよくポージング。
喋っている内容は真面目だったり、可愛かったりするんだけれど、相変わらずセクシーというか、あの、目のやり場に困るというか…前からのワタクシの主張ですが、裸よりこっちの方がはるかにエッチ…役を演じているより、素がセクシーって、イッタイこの人は……
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# by nogamo | 2004-08-08 16:14 | 調査記録
もう、見られればいいやと11時過ぎに劇場に到着。整理番号240番の辺りだと大体120番目くらい。
いざ、座ってみたら6列目の真ん中ブロック端。前回6時に到着の方が、4列目まん中、8時の私が5列目まん中、やっぱり何時に出てもあまりかわらず。
何人かの時は向かい合って喋るので、席の選択も重要(爆)だんだん追っかけ生活も板について参りました。今回は外れ!
向かって右側の入り口から2人で飛び出してきた〜〜!って感じのご入場。
前回は語り調だったのが、今回ははじけているって言うか、なんだかとっても楽しそう!
麦わらのテンガロンハット〜!
挨拶のときに帽子を取り、乱れた髪を見せないですぐ被る早業炸裂!でも、シュウマイ帽子よりは断然いいです。
クロムハーツの白のタンクトップ!下はジーンズ。お腹周りというか腰周りの細さってどうよ〜。今日のファッションは思いっきりツボりました。なんだか私、思い出しただけで、くらくらして脳に血が行かない。<忘却の言い訳
木村さんも素敵!かっこいい!さすが!
木村さんの服は先日の試合で作ったという黒のオリジナルTシャツ。背中に赤で木村さんのイラスト(?)じゃんけん大会の後、萩野さんWSのブレスレットとプレゼント交換とか言いながら、木村さんが着ていたやつ脱がせて。本気で欲しかったみたい。
萩野さんだんだんト〜クショ〜に慣れてきました。(爆)進行がこなれて来た感じ。
今回、うまく木村さんをリードして上手にまとめていらっしゃいました。途中でじゃんけん大会に移る前に後1分?って聞きながら、きっちり1分くらいでまとめる、しかも自分で、「これで丁度1分ぐらいだと思うんで、ジャンケン大会に移ります」なんてところがなんとも場慣れした感じに。
話を元に戻すと木村さんを紹介して思いっきり褒めちぎる。
「木村さんは凄い方なんで、こんなところでラフなトークが聞けるなんて俺のお陰だから感謝しろ!」(は〜い♪今回実は木村さんにかなり注目してました〜)
いやいや、褒めちぎるだけのことはあります。なんて言ったって世界ランカーですから。おまけに彼は度胸もあるっていうか、それは当たり前ですが大勢の人の前でもぜんぜん平気。
「木村さんは、試合とかインタビューとかの撮影はあっても、演技することは初めてだと思うんだけれど、全然緊張とかされていなかったですよね。僕なんか初めての撮影のの時こうでしたよ」
右手と右足同時に出して歩く萩野さん。
「次は2行じゃなくて3行くらいの台詞でやりたいです」と木村さん大いなる野望!撮影の時、台詞を噛んで3回か、4回くらいNG出てましたが、木村さんだから許す。
「木村さんはすごくかっこいい!」
お互いに、お互いを勉強しあっているという感じで、とても好感が持てました。
萩野さん「今回試合のシーンの対戦相手は皆さんプロの方だったんですけれども、撮影だから本当に殴り合ったりするわけじゃないんですが、もしパンチが当たってもいたくないようにすることができるから大丈夫と言っていただけて安心して撮影が出来ました。」
木村さん「もし本当にパンチが当たって怪我しても大丈夫だからと萩野さんがおっしゃってプロだなぁと思いました」
ハギーも自分で、「こんなに言うと(褒めると)ホモ臭いみたい?」(爆)
木村さんは萩野さんのことを「時間に正確だし、来ると2、3時間みっちりトレーニングするんです。その姿勢がプロだと思いました。」
萩野さん「トレーニングさせられたんです(笑)」「今後どんどん(ランクが)上に上がっていく人なんで応援してください」
「もっと映画館で見たいんですが、今シンデレラの稽古の最中なんでなかなか映画館で見られない…でも1回くらいはぜひ見たい」とのこと。だからそれはいつですか??(小声)
じゃんけん大会では台本、ポスター木村さんのオリジナルTシャツのほか、映画で着用の(たぶんデビュー戦用)ボクサーパンツ。
「皆さん最初はグーがないとやりにくいみたいなんで(笑)」前回は最初にグー有りと無しが交互だったんで、やりにくかった〜
途中で「北海道ではジャンケンの時になんて言うんですか?」
「じゃんけん、ほ!ですかねぇ」
ジャンケンほ!でやりました。
木村さんのTシャツのジャンケンの時、
木村さん「欲しい人がいなかったらどうしよう」(私はすごく欲しかった)もちろん(多分)全員立ち上がりましたよ。それでジャンケンをしていって、残り2.3人になった後もう一度ジャンケンをしたら、木村さん全員に勝ってしまってやり直し。
「さすが世界ランカーは強いなぁ、全員ノックアウトですよ」
ポラつきのトランクス
「貰ってどうするみたいな感じですけれども(笑)」
「何とか使い道を考えてください(笑)」
最後にプレス用の写真撮影。二人で並んでファイティングポーズをとる、その決まり方が最高でした。既に木村さんはTシャツを脱がされているんで、2人で白のタンクトップのみのお姿に……
何回もポーズをとっているうちにだんだんおふざけモードに。なんだかカンフー風とか、手の平を返してみたり、その息の合い方もとってもいい感じでした。
とにかく最後の2人揃ってのファイティングポーズが、どえらくステキでした〜
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# by nogamo | 2004-08-08 16:11 | 調査記録
映画終了後少しして向かって右手からのご登場。例の茶色のシュウマイ帽子、紺のパーカー、中に茶色のvシャツ。
前日は緊張されていたようですが、この日はいつもの萩野さん?っと思っていたら、珍しく映画について真面目に語られるというか、もちろん笑いの部分も在るんですが。
ラクーア以来ちょっと萩野ワールドにハマっているんですが、こんな真摯な萩野さんもまた素敵です。イスなどは無く立ってお話になる。
え〜っと〜天使に逢えばHERO?のイベント一般の皆さんこれだけたくさんのお客さまが集って下さってホントに嬉しく思っております。どうもありがとうございました。(拍手)
エ〜どうでしょう、見終わった感想は…面白かったでしょうか(拍手)
ボクとしてはこういう映画、本当に公開になるのが待ち遠しくて自分のやる初めての主演映画だったというのもあるんですけれども、やっぱり昨日初日全然寝れないくらい緊張しちゃって、なんでか自分でも判んないぐらいドキドキしてました。で、まぁ一日経って、二日目なんで少しは落ち着いているんですけれども。
そうですね〜あの〜何だろうなぁ、結構撮影自体は、いきなりこんな話していいのかな?結構撮影自体は夜中とか、深夜とか、まで引っ張ることが多くて、寒い季節だったので、キャストやスタッフのみんなかなり過酷なそういう状況の中で頑張ってくれたんですけれど。逆にそれでみんなの面白いものを作ろうという意識が一緒になったりして、現場では和気あいあいと、楽しんで作れたんじゃないかなって思って。
ただし、前半ずっと僕はどんよりと(笑)なんだか可哀想だなってくらい(声が一部裏返る)どんよりとして登場するので、その辺のところからえっと〜千夏ちゃんと共演の方々と出会って行くことによって、修二って男が少しづつ前向きっていうかポジティブにものを考えて頑張っていくって、ってところが僕の中でのポイントだったなぁって思います。特に、自分の中であるのは自分の大好きなボクシングの試合前に八百長をすることに決めて千夏ちゃんっていうまた運のない女の子に出会ってその子が自分のせいで50万お金が盗られてしまうっていうエピソードが在って、その時に八百長して少しはお金を作ろうっていう。すごく優しい男だなぁと思うんですけどそれはやっぱり男だったり、自分の好きなことに、対してやっちゃいけないことなんじゃないかなぁって思う。
で、後半になってもう一回ボクシングやろうって頑張ってトレーニングして、千夏が後楽園ホールで待っていろって言って。その時に、きっと修二は、なんだろ、この試合にちゃんと勝って、彼女に、ちゃんとした男として認めてもらいたいって、告白したいという、そういう思いだったんじゃないかって、なかなか映画一本の中で一人の男が成長して行くんだなって感じが、伝わっていればいいなぁって思って。…………わははははは〜〜〜(会場爆笑、拍手 なんだか自分が語っちゃっているっていうのが分かっちゃったみたいです。)別に拍手するところじゃないんですが拍手していただいてホントにご協力ありがとう。
それからですね、これだけたくさんの諸先輩というか大先輩の方々が出演されていたので、その方達にあってほんとにそうですねぇ、う〜ん。小林稔持さん、は、僕は2時間ドラマの時に、一度共演さしていただいたことがあって、すごくやっぱり仁義無き戦いとか、そういうのをみてたんで、初めてお会いしたときこれは興奮して嬉しくて、一緒に芝居が出来るってんで嬉しくて、そのドラマでは結構長い時間だったんですけど、ワンシーンワンカットで監督が撮るって話になって稽古をやって本番になった時にえっと〜小林稔持さんの芝居が全然違っていたんですよね。すっごいそれが面白くて、あのたしかに動きがドラマなのに動き…(会場笑)まぁ良いじゃんそれぐらい。動きが良かったんですよ。そしたら監督がね、「萩野君おいで〜凄い良いよ〜このシーン」ナンつってね一緒に見てたんですけど。そういう思い出があったんでまたこの自分のこの初主演作品でお会いすること〜、ホントに嬉しかったですね。で、松本について小林稔持さんの撮影しているのをちらっと見ると、田園風景の中で自転車乗っている小林稔持さんを見てああ〜ハマるなぁなんて。似合うな〜なんて思って。面白かったですね。ただ結局は僕あの小林稔持さん、周りの女の子綺麗だったのもあるんですけどね、女の子にはね、大丈夫〜なんてやさしく声かけるんですけど、僕は一切無視されちゃったんです。そんな話もあったんですけど。まぁすごく楽しかったです。えっと、ありがとうございました。
美木良介さんは、この映画の僕の初日にお会いしたんです。渡辺哲さんと一緒に。花形ジムっていう所でのこの映画の初日の最初のファーストシーンだったので、その時に美木良介さんも渡辺哲さんもなんだろ、すごく応援して下さって、こういう風にやった方がいい、ああいう風にやった方がいいとか、いろんなアドバイスをして下さったんです。あの〜なんだろ、すごくそういう諸先輩とか大先輩の役者さんと共演できるというのは、俺みたいの立場の人間にはすごく嬉しいことで、そういう方がこう気兼ねなく話してくれる、ん〜そういうのにすごく、だから初日は、え〜そういう思いできっと過酷になるだろうなぁと思っていたんですけど、楽しく撮り終わりました。頑張りました。
それからそうですね、メインのキャストについて話しをすると、 え〜とまず虎牙くん?虎牙くんはですね、ボクシングシーン来れるときは来てくれて、あの教えてくれたんですよ。そういった意味ではなかなかこういう自分の撮影もあるのにも関わらず朝早くからのおれの撮影にも付きあってくれて、なんだろ、本番が始まるまで、ン〜ずっと周りにいてくれてそういう男ですね。
それから桜井由美さんはえーと、(噴く)ナンだろ、なんて言うんですかね〜、あの人はあの〜俺がね、本人居ないところで言うのもなんなんですけど、きっと天然なんじゃないかと非常にふざけたところがある人。あの撮影中はかなり彼女と目を合わせて、芝居するシーンが多かったんですけど、笑ってしまいましたね、よく。なんかこうなんでしょう、独特の可愛さがある人だと思う。すごく何となくミステリアスだったのでやりやすかったですね。
それから橋本麗香さんは、ナンだろ監督がいつも「ぁ萩野く〜ん」とかっていつも橋本麗香さんのカットが撮り終わると、「ンフ〜んかわいくってさ〜(暁風)」橋本麗香さん、監督のお気に入りでしたね。実際ホントにエンジェルらしい素晴らしいカットが満載されているんじゃないですか。橋本麗香さん。
監督はやっぱそうやって、僕らのチームワークをすごく大切にしてくれて、どんどん面白い役どころを監督は入れてくれるんですよね。例えば修二だったらこういう風にぼやいてくれとか、千夏だったら、え〜ヘルメット被っているところを気づかないで入っちゃって、ひっぱたかれて、アキラ君は、がっかりですっていう。僕はね〜一生懸命真面目に撮影やって台本を覚えてさ〜、寒い中頑張っているのにさ〜、あぁあの二人さ、ナニやっているのかなぁと思ったら〜今アキラさ〜ここで一歩出してさ〜、でがっかりですって言わなきゃ分かんないよ。ナニやっているんだろうと思ったら、本番始まったら、こう一歩出して、がっかりです、あ〜、スミマセン監督間違えましたぁ、戻っていいですよね〜
僕としては一所懸命やってシリアスにやっているんですけど、シリアスになんかやれねぇよなんて言いながらも楽しく撮影させていただきました。
これが俺のHERO?の、今話せる(笑)裏話です。
それではですね、ぼちぼちあの次の話題にいこうかな***ごしょごしょ***ジャンケン?はい
えっとですね、あの映画のイベントとしてはあの〜どうかと思うんですが
ここらであのお客さんと一体になって
あそうだ、本日このお客さんの中で後楽園ホールの撮影にエキストラとして参加してくれた方がいらっしゃったら本当にどうもありがとうございました。あの撮影ではすごく大変な思いをされたと思うんですけれども、えっと〜こういう形で、公開になったので、本当におかげさまです。どうもありがとうございました。
それでは昨日ですね、久しぶりにキャスト、監督5人揃ってみんなでサインを書いてくれた台本とポスターがありますので、それを、プレゼントしたいと思います。
まず、それじゃ台本から行きます。
決定稿なんですね、欲しい人は立つ〜。(会場爆笑)
(台本は手渡し、ポスターはスタッフが席に届けてくれる。その後豪華賞品が!!)
これは修二が着ていたパーカーで後の方で一生懸命トレーニングしていたときに着ていたパーカーで、ちょっとあの先程証拠写真。のポラを取ったんですが、若干やつれているんですが証拠として一緒に差し上げたいと思いますので、欲しい方はご起立願います。
じゃあ今度は最初はグー無しで(会場ざわざわ)なんでそんな、そんなに最初はグーやりたいの?
(最後のお一人の方羨ましいです、握手まで、その場で脱いだものを…それって萩野さんの体温が未だ残っているでしょう。運のない私は当然負け続けなのでした。)
それでは本当にあの〜今回この映画が公開になって非常に嬉しく思っております。NTVの方で明日汐留スタイルという番組でちょっとこの映画の宣伝を生放送でキワキワな感じなんですが、え〜是非、皆様ドキドキしたい方は実はかなり僕もドキドキしているんで
今日は本当にありがとうございました。
入ってきたドアからにこやかに退場その後私たちも場外へ誘導でした。
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# by nogamo | 2004-08-08 16:09 | 調査記録