萩野崇さんのファンが作った愛の捨て場だったところ


by nogamo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ:調査記録( 12 )

今更ながら

一応毎日更新ということにしているんだけれど何の萩ネタもないし、
今日は日記に書くほどのこともない。困った。
それでず〜っとペンディング状態だった、
クリスマスディナーショーのことなど。
といってもあれは皆様ご存じの通り
クリスマス2ショット撮影会ディナー付きだった。
クリスマスイブはやっぱり大切な人(一応家族)と過ごしたい。
と思って、初回の申し込みはしなかった。
何だか愛を試されているような気が。
そうしたら追加募集が来て、お子さま席まで設けますとあった。
席が余っているんだろうか…。
あんまりガラガラの席だと萩野さん寂しいかも…
クリスマスイブのイベントなんて最初で最後かもしれない!
恐る恐る旦那に聞いてみると、「行けば〜」と快諾。
一応書いておきますが、日頃うちの亭主はやりたい放題。
私にこれ以上文句を言われたくないので、イベント関係の時は
絶対にいやな顔しません、ていうかさせない。

あれこれぎりぎりの時間まで子供たちと過ごして走って出かけました。
着替えがあったので開演30分前に付いたつもりが更衣室はガラガラ。
急いで着替えて化粧を直して会場に入ろうとすると向こうから萩野さん。
同じくトイレから出てこられた某様と私に向かって、にっこり。
あわててストップして先に行っていただこうとしたら、
「お客様が先です」とどなたかが言われたので
お待たせしちゃいけないと、また正装で走る私たち。
期待していた、タキシードでなくてちょっとがっかり。
席に着いたら、舞台の真ん前という何ともラッキーなお席。
無理して来て良かった。

そうしたらいきなり2ショット撮影と言うことになって呆然…
前の人たちは何だかいろいろ楽しそうに萩野さんとお話しされています。
耳を澄ませばどんな内容か聞き取れるのでしょうが、他の方のお話を聞くのも何だか悪いような気がして、くるくると表情の変わる萩野さんのお顔をただただ幸せな気持ちで眺めていたのでした。途中で、ビデオとかあったのですが、やっぱり生萩野さんを見ているのが一番楽しい。ビデオはほとんど、見てません。
私の席はちゃんとテーブルに付くと萩野さんに対してお尻を向けるような位置だったのでお皿がくるとバクバクやっつけて、食べ終わると後ろを向いてまた萩野さんを眺めるといった風で味はよくわからなかったけど、もうちょっとボリュームがあっても良かったかも。私が何をお話ししたかは内緒。

その後お開きということになって、イタリアツアーや米作りのことが発表となりまたも呆然。解散後お友達と記念撮影をしたり、どこでお茶をするかホテルの玄関前で相談していると萩野さんが降りてこられた。何だか地味なベージュのヤッケをご着用で、酔っぱらっていた萩友様が、ういーっす!とかご挨拶されて(爆)…
かなりお疲れの表情でしたがタクシーに乗って笑顔で手を振って下さいました。
楽しいクリスマスイブをありがとう〜〜〜!
[PR]
by nogamo | 2004-08-21 00:18 | 調査記録

ジャングルレポ

ただいま〜〜戻ってきました。
興奮からかバスの中で眠れずに星空などを眺めながら帰ってきてしまいました。
緯度の低いところにひときわ輝く星、あれなんて言う星だろう。
決して手が届かないけれど近くにあるような気がしたんだよね。

場内はイボルバーの主題歌と思いきや、なぜかハギーのCDがずっとかかっていました。え〜ここはイボルバーの曲がかかっていてほしかったのに何で?

まず、会場内が全部暗くなって、中空を見つめ立ちつくす中尾さんにスポット。すると左後ろからバイクの効果音かと思いきや!ほんまもんのバイクを運転して登場のハギ〜。シロウなんだけど、王子様な栗色の髪なので、昔の暴走族(爆)みたいな。
かといって湘爆風ではなくて、ハイティーンブギの翔(わかる人はわかって!決して近藤マッチじゃなく漫画の)みたいな感じですか?なんと表現していいか、クールな感じでシロウでした。
なんだかこの一瞬だけのために来て良かったっ!
で舞台下で降り、上がってクールな感じで会場を見渡して、そのまま中尾さんとのアクション。う〜〜、ずっとやっていて欲しかったよ〜!戦っていたのに、あれあれ、手をつないで袖に引っ込むと再び暗転、草尾さんが主題歌を歌われます。

その後トークショー。トークショーは順不同で書きます。

はじめに演技の苦労?役作りについて?

なんだかこの辺で萩野さんが仕切っていたというか、ちょっと妙な具合が楽しかったです。ライトが熱いので革ジャンをお脱ぎになりましたが、その下は襟元ひもで結ぶ白の半袖シャツのハダケ。
中尾さんがシロウについて悪人という言い方をなさったことを受けて、悪人です(笑)ちょっと何語をしゃべろうかって、感じだったんで当時一緒に撮影中だった俳優さんにこれは英語でなんというの?と聞いてジャングルの外人スタッフさんに発音を教えてもらいながら話しました。(えと、言い訳なんですがちょっと大阪すずしすぎて、膀胱の調子がどうも…落ち着いて聞けてませんでした。)
りこちゃんが銃撃シーンでどうしても目をつぶってしまうという話をしたとき
「目をつぶる体質の人とつぶらない体質の人がいるらしいよ〜〜。だからきっと、彼女はつぶっちゃう体質の人なんだからしょうがないと思っていればいいんだよ」<ダレです?そんなインチキを萩野さんに教えたのは(笑)そんなこと言ったら、自衛官とか、警官とか採用試験の時にそれやるの?
中尾さん、草尾さんに目をつぶるかどうか聞いて「ぼくはちゃららら〜んっていうのをやったから、(首領への道のことか?)」
あとなんだか草尾さんにボーリングの話をずいぶんつっこんで聞いていましたね。スコア150はすごい!とか

草尾さんも、どういう流れだったか
「なんか180センチ以上も身長があって、八頭身の人と話しているとドキドキしちゃう? 緊張しちゃう?どういう表現だったか?(ドラゴンさんに向かって)僕たちずんぐり体型のコンプレックスかなぁ」

出てきた話題はオリンピックで気になる選手はという質問だったような気が
柔道のメダルの話があって、陸上は全部好き。スポーツは全部得意です
りこちゃんのお父さんがビリヤードのプロという話があって、「ビリヤードは難しい…押し(玉)とか引き(玉)とかちょっとした加減が、ビリヤードは苦手」<おい!
(イボルバーの衣装だったのは萩野さんとドラゴンさんのみで)ドラゴンさんの黄色の衣装を着てみたい。ちなみにドラゴンさんと萩野さんは同い年!
(ごめんなさい、私すごくショックだったんだけど、一番ショックはドラゴンさんかも)
萩野さんと撮影で絡みがあったのは中尾さんのみ。
撮影現場では埠頭の吹きさらしで寒いのにスタッフががんばっていた。メイクや、衣装の女の子たちが待ち時間だから「寒いから車の中で暖まっていれば?」と萩野さんが声をかけたにもかかわらず、「みなさんが寒いところがんばっていらっしゃるのにそんなことできません」って言ってた。と感心しておられました。

好きな特撮番組を聞かれて(ちなみに並びも左からこの通り)
草尾さん ジャイアントロボ
中尾さん サンバルカン
萩野さん シャンゼリオン
りこちゃん イボルバー

そのあとNEOさんが登場されて、変質者役のお話の後、歌があって、NEOさんもいい男なんであの、お得感ありました(笑)
オークションでははじめ1万円の後、値が付かなくて、りこちゃんが2万円!中尾さんが財布の中身を確認しているうちに席から声が挙がり始め¥75000-で終了。あの、1億とか言う声もあったんですが(苦笑)
撮影タイムがあり、ちょっと休憩の後今度は4?5?ショットサイン撮影会。
で、お開きでございました。あ〜〜かなり抜けていますね。ごかんべんくだされ。

ジャングルのイベントは前から楽しそうな感じが伝わってきていて、是非参加させていただきたかったんです。ひとえにスタッフさんが、自分たちの観たい物をやる!
という姿勢でしょうか?とても楽しかったです。
なんだか萩野さんお忙しくてお盆という日程に成ってしまったそうなんですが、ということは、舞台のほかにもお仕事されているのかな?
稲刈りの日程も9/25.26になるという情報がありまして、私は運動会(涙)でいけませんので、行くことができる方はがんばって参加されてください。
[PR]
by nogamo | 2004-08-16 08:02 | 調査記録
お召し物は白のタンクトップ、ジーンズ、帽子がシュウマイ(笑)
なんかこのタンクトップあまりにお身体にフィットしすぎて、もうどうしよう…
ステージ上では透けてる?訳じゃないんだけれど、身体の線があまりに出過ぎてあまりにもセクシーすぎ!この間はテンガロンハットがとても新鮮だったのでそんなに気にならなかったのですが、今日は見慣れたシュウマイ帽子だったので気がつくと視線がお身体に…あれ?あれ?私ってそんな人だったっけ?
大昔のビニ本とかで、女の子に白い水着を着せたりして、なんで私そんなの知っているんだか良く分からないんだけれど、あの感じに近い……。困った…
初めにツーショット撮影で、劇場ロビーに番号順に呼ばれてソファに座って撮影。
私の番が来て
「こんにちは〜」と入っていくと
「あ…いつもどうもありがとう」
バビュ!脳内CPUのすっ飛ぶ音!
とうとう顔を覚えて貰えたのかな?つーか、いい加減覚えるよね(笑)てか、今回参戦した人はヘビ〜ハギ〜ドランカー。いつも顔触れ一緒だし(爆)
言おうと思っていたことが全て吹っ飛びかろうじて「映画楽しかったです」
「ホント〜、良かった、ありがとう」
なんだか今日の声はいつもより低かったような気が…(ツーショットの時だけ?)
ツーショットのポーズはしっかりファイティングポーズをお願いしました。これがやりたくてわざわざ恥を忍んでノースリーブでぶっとい腕丸出しで行きました。
う〜ん、全壊…
やっぱりツーショット撮影があると壊れ度が違います。相変わらず私の顔は引きつっていて2度と見たくない。
萩野さん舞台に登場
「HERO?天使に逢えば…今日は最終日どうもありがとうございました。」
「ホントに皆さんのおかげさまで4回イベントやらさしてもらったんですが、いつもいつも満席で、今日は若干空席がありますが、ホントにどうもありがとうございます。さっき聞いたら皆さん7回とか6回とか、5回とか見て下さってその方たちは何度見ても楽しかったと言って下さったんで、すごく嬉しいと思います。」
「スタッフもみんな一生懸命やって下さって、すごく嬉しく思っております、ちょっといつになく真面目なコメントで今日はやっていきたいと思っておりますがどうなることやら。」
今回はしっとりと語られたい模様…
「初日の舞台挨拶では緊張しちゃって寝れなかったんですけれども。虎牙光揮さんには修二・千夏チームはダメだななんて言われました。」
「3回目のイベントの木村章司さんは、まだ26才で僕より年下なんですが、人間的にもすごく素晴らしくて、これから世界に出る方なんで是非応援して下さい。多分テレビ東京、テレビ東京、テレビ東京で、試合が中継されると思うのでボクシングの試合は是非チェックして下さい。」
「撮影がだいぶ前のことになっているんでうろ覚えなんで、皆さんが質問したいことがあれば…」
といきなり質問コーナー(爆)
静まり返った会場…いきなりそんなこと言われても!私はいつも考えることすら出来ません。
「いねえのかよ!」「じゃぁ俺帰っちゃうぞ!」「え〜ホントにいないんですか〜」「あの〜少しは協力してくれる〜?」したいんだけどねぇ……
とここでようやく挙手。
「映画のボクシングシーンで気に入っているところは?」
「ボクシングシーンは振り付けなしで、夜11時から翌日の昼3時までぶっ続けで撮影したんですけれども、デビュー戦のシーンが結構長回しで、全部使われているわけではないんですが…ボクシングシーンに関しては全部。トレーニングシーンに関しては虎牙くんがアドバイスしてくれて、マラソンしながらパンチを出して、台詞を言ったりするタイミングが難しかった。」
「松本ロケでの印象に残ったこと(?)」
「松本ロケはすっごい寒くてマイナス1度とかで24時間撮影。夜の撮影で朝までやって、ちょっと寝て、また撮影。丁度その頃僕は大阪で桜沢先生というのをやっていて、ちょっと済みませ〜んって言って抜けて今度は大阪で『主任…』なんつって」
そうか、同時期の撮影だったのか…
「雪が結晶で降ってきて、肉眼で見える。長野の雪はきれいですよ〜」
「監督がカメラをもってテケテケテケ…ってやっていて(カメラをもって足踏みしながら小刻みに回転)パンのタイミングを計っていた。」
「6月に入ってから毎週交通事故とかに合って(!)運がないなぁって思っていたりするんですが、萩野さんはご自分で運が悪いなと思うことはありますか?」
「どうなんだろうなぁ、自分ではあんまり言わないなぁ。僕の先輩の方で、一切疲れたって言わない人がいて、どうして言わないのか聞いたら、疲れたって言ったところで疲れがとれるわけじゃないでしょ。って言われて。
ついていないなぁって思うことはありますよ、例えば電車が発車しそうになっていて、ダーッと飛び込んで乗ったら逆方向だったとか。そういうときはうぅんわりぃとか思ったりしますし、そういう時は一人でクスって笑って、ムフフフフ…って。
ただあの、交通事故とかには気をつけられた方が良いと思います(会場爆笑)下手をすると僕みたいに頭に三日月作っちゃいますから、あっはっはって」
「この作品で萩さんが吸収したものは何ですか?」
ここで萩野さん、しばらく天を仰いで考える…
「あのね、この作品から汲み取ったものはツイていないって思ったときに大切なのは信念ということ。ツキっていうのは自分の考えかた次第で変わってくるということ。共演者の方が素晴らしい方が多かったので
こういう作品を見たほうが良いとか勧められたし、ボクシングに関して言うならプロボクサーとか、4回戦、6回戦の人達がどんなふうに頑張っているのかが分かったことも良かった。だからこの映画で、ボクシングをやっている人が見ても納得してもらうことができるようにやりたいと強く思いました。だからいろんなことを学びました。」
質問の後恒例ジャンケン大会。今回は修二のチェックのシャツが目玉。勝ち残った方!今回はツイてましたね、おめでとうございます♪
その後はプレス(この言葉も死語となりつつあるなぁ)の撮影大会。萩野さんふざけながらかっこよくポージング。
喋っている内容は真面目だったり、可愛かったりするんだけれど、相変わらずセクシーというか、あの、目のやり場に困るというか…前からのワタクシの主張ですが、裸よりこっちの方がはるかにエッチ…役を演じているより、素がセクシーって、イッタイこの人は……
[PR]
by nogamo | 2004-08-08 16:14 | 調査記録
もう、見られればいいやと11時過ぎに劇場に到着。整理番号240番の辺りだと大体120番目くらい。
いざ、座ってみたら6列目の真ん中ブロック端。前回6時に到着の方が、4列目まん中、8時の私が5列目まん中、やっぱり何時に出てもあまりかわらず。
何人かの時は向かい合って喋るので、席の選択も重要(爆)だんだん追っかけ生活も板について参りました。今回は外れ!
向かって右側の入り口から2人で飛び出してきた〜〜!って感じのご入場。
前回は語り調だったのが、今回ははじけているって言うか、なんだかとっても楽しそう!
麦わらのテンガロンハット〜!
挨拶のときに帽子を取り、乱れた髪を見せないですぐ被る早業炸裂!でも、シュウマイ帽子よりは断然いいです。
クロムハーツの白のタンクトップ!下はジーンズ。お腹周りというか腰周りの細さってどうよ〜。今日のファッションは思いっきりツボりました。なんだか私、思い出しただけで、くらくらして脳に血が行かない。<忘却の言い訳
木村さんも素敵!かっこいい!さすが!
木村さんの服は先日の試合で作ったという黒のオリジナルTシャツ。背中に赤で木村さんのイラスト(?)じゃんけん大会の後、萩野さんWSのブレスレットとプレゼント交換とか言いながら、木村さんが着ていたやつ脱がせて。本気で欲しかったみたい。
萩野さんだんだんト〜クショ〜に慣れてきました。(爆)進行がこなれて来た感じ。
今回、うまく木村さんをリードして上手にまとめていらっしゃいました。途中でじゃんけん大会に移る前に後1分?って聞きながら、きっちり1分くらいでまとめる、しかも自分で、「これで丁度1分ぐらいだと思うんで、ジャンケン大会に移ります」なんてところがなんとも場慣れした感じに。
話を元に戻すと木村さんを紹介して思いっきり褒めちぎる。
「木村さんは凄い方なんで、こんなところでラフなトークが聞けるなんて俺のお陰だから感謝しろ!」(は〜い♪今回実は木村さんにかなり注目してました〜)
いやいや、褒めちぎるだけのことはあります。なんて言ったって世界ランカーですから。おまけに彼は度胸もあるっていうか、それは当たり前ですが大勢の人の前でもぜんぜん平気。
「木村さんは、試合とかインタビューとかの撮影はあっても、演技することは初めてだと思うんだけれど、全然緊張とかされていなかったですよね。僕なんか初めての撮影のの時こうでしたよ」
右手と右足同時に出して歩く萩野さん。
「次は2行じゃなくて3行くらいの台詞でやりたいです」と木村さん大いなる野望!撮影の時、台詞を噛んで3回か、4回くらいNG出てましたが、木村さんだから許す。
「木村さんはすごくかっこいい!」
お互いに、お互いを勉強しあっているという感じで、とても好感が持てました。
萩野さん「今回試合のシーンの対戦相手は皆さんプロの方だったんですけれども、撮影だから本当に殴り合ったりするわけじゃないんですが、もしパンチが当たってもいたくないようにすることができるから大丈夫と言っていただけて安心して撮影が出来ました。」
木村さん「もし本当にパンチが当たって怪我しても大丈夫だからと萩野さんがおっしゃってプロだなぁと思いました」
ハギーも自分で、「こんなに言うと(褒めると)ホモ臭いみたい?」(爆)
木村さんは萩野さんのことを「時間に正確だし、来ると2、3時間みっちりトレーニングするんです。その姿勢がプロだと思いました。」
萩野さん「トレーニングさせられたんです(笑)」「今後どんどん(ランクが)上に上がっていく人なんで応援してください」
「もっと映画館で見たいんですが、今シンデレラの稽古の最中なんでなかなか映画館で見られない…でも1回くらいはぜひ見たい」とのこと。だからそれはいつですか??(小声)
じゃんけん大会では台本、ポスター木村さんのオリジナルTシャツのほか、映画で着用の(たぶんデビュー戦用)ボクサーパンツ。
「皆さん最初はグーがないとやりにくいみたいなんで(笑)」前回は最初にグー有りと無しが交互だったんで、やりにくかった〜
途中で「北海道ではジャンケンの時になんて言うんですか?」
「じゃんけん、ほ!ですかねぇ」
ジャンケンほ!でやりました。
木村さんのTシャツのジャンケンの時、
木村さん「欲しい人がいなかったらどうしよう」(私はすごく欲しかった)もちろん(多分)全員立ち上がりましたよ。それでジャンケンをしていって、残り2.3人になった後もう一度ジャンケンをしたら、木村さん全員に勝ってしまってやり直し。
「さすが世界ランカーは強いなぁ、全員ノックアウトですよ」
ポラつきのトランクス
「貰ってどうするみたいな感じですけれども(笑)」
「何とか使い道を考えてください(笑)」
最後にプレス用の写真撮影。二人で並んでファイティングポーズをとる、その決まり方が最高でした。既に木村さんはTシャツを脱がされているんで、2人で白のタンクトップのみのお姿に……
何回もポーズをとっているうちにだんだんおふざけモードに。なんだかカンフー風とか、手の平を返してみたり、その息の合い方もとってもいい感じでした。
とにかく最後の2人揃ってのファイティングポーズが、どえらくステキでした〜
[PR]
by nogamo | 2004-08-08 16:11 | 調査記録
映画終了後少しして向かって右手からのご登場。例の茶色のシュウマイ帽子、紺のパーカー、中に茶色のvシャツ。
前日は緊張されていたようですが、この日はいつもの萩野さん?っと思っていたら、珍しく映画について真面目に語られるというか、もちろん笑いの部分も在るんですが。
ラクーア以来ちょっと萩野ワールドにハマっているんですが、こんな真摯な萩野さんもまた素敵です。イスなどは無く立ってお話になる。
え〜っと〜天使に逢えばHERO?のイベント一般の皆さんこれだけたくさんのお客さまが集って下さってホントに嬉しく思っております。どうもありがとうございました。(拍手)
エ〜どうでしょう、見終わった感想は…面白かったでしょうか(拍手)
ボクとしてはこういう映画、本当に公開になるのが待ち遠しくて自分のやる初めての主演映画だったというのもあるんですけれども、やっぱり昨日初日全然寝れないくらい緊張しちゃって、なんでか自分でも判んないぐらいドキドキしてました。で、まぁ一日経って、二日目なんで少しは落ち着いているんですけれども。
そうですね〜あの〜何だろうなぁ、結構撮影自体は、いきなりこんな話していいのかな?結構撮影自体は夜中とか、深夜とか、まで引っ張ることが多くて、寒い季節だったので、キャストやスタッフのみんなかなり過酷なそういう状況の中で頑張ってくれたんですけれど。逆にそれでみんなの面白いものを作ろうという意識が一緒になったりして、現場では和気あいあいと、楽しんで作れたんじゃないかなって思って。
ただし、前半ずっと僕はどんよりと(笑)なんだか可哀想だなってくらい(声が一部裏返る)どんよりとして登場するので、その辺のところからえっと〜千夏ちゃんと共演の方々と出会って行くことによって、修二って男が少しづつ前向きっていうかポジティブにものを考えて頑張っていくって、ってところが僕の中でのポイントだったなぁって思います。特に、自分の中であるのは自分の大好きなボクシングの試合前に八百長をすることに決めて千夏ちゃんっていうまた運のない女の子に出会ってその子が自分のせいで50万お金が盗られてしまうっていうエピソードが在って、その時に八百長して少しはお金を作ろうっていう。すごく優しい男だなぁと思うんですけどそれはやっぱり男だったり、自分の好きなことに、対してやっちゃいけないことなんじゃないかなぁって思う。
で、後半になってもう一回ボクシングやろうって頑張ってトレーニングして、千夏が後楽園ホールで待っていろって言って。その時に、きっと修二は、なんだろ、この試合にちゃんと勝って、彼女に、ちゃんとした男として認めてもらいたいって、告白したいという、そういう思いだったんじゃないかって、なかなか映画一本の中で一人の男が成長して行くんだなって感じが、伝わっていればいいなぁって思って。…………わははははは〜〜〜(会場爆笑、拍手 なんだか自分が語っちゃっているっていうのが分かっちゃったみたいです。)別に拍手するところじゃないんですが拍手していただいてホントにご協力ありがとう。
それからですね、これだけたくさんの諸先輩というか大先輩の方々が出演されていたので、その方達にあってほんとにそうですねぇ、う〜ん。小林稔持さん、は、僕は2時間ドラマの時に、一度共演さしていただいたことがあって、すごくやっぱり仁義無き戦いとか、そういうのをみてたんで、初めてお会いしたときこれは興奮して嬉しくて、一緒に芝居が出来るってんで嬉しくて、そのドラマでは結構長い時間だったんですけど、ワンシーンワンカットで監督が撮るって話になって稽古をやって本番になった時にえっと〜小林稔持さんの芝居が全然違っていたんですよね。すっごいそれが面白くて、あのたしかに動きがドラマなのに動き…(会場笑)まぁ良いじゃんそれぐらい。動きが良かったんですよ。そしたら監督がね、「萩野君おいで〜凄い良いよ〜このシーン」ナンつってね一緒に見てたんですけど。そういう思い出があったんでまたこの自分のこの初主演作品でお会いすること〜、ホントに嬉しかったですね。で、松本について小林稔持さんの撮影しているのをちらっと見ると、田園風景の中で自転車乗っている小林稔持さんを見てああ〜ハマるなぁなんて。似合うな〜なんて思って。面白かったですね。ただ結局は僕あの小林稔持さん、周りの女の子綺麗だったのもあるんですけどね、女の子にはね、大丈夫〜なんてやさしく声かけるんですけど、僕は一切無視されちゃったんです。そんな話もあったんですけど。まぁすごく楽しかったです。えっと、ありがとうございました。
美木良介さんは、この映画の僕の初日にお会いしたんです。渡辺哲さんと一緒に。花形ジムっていう所でのこの映画の初日の最初のファーストシーンだったので、その時に美木良介さんも渡辺哲さんもなんだろ、すごく応援して下さって、こういう風にやった方がいい、ああいう風にやった方がいいとか、いろんなアドバイスをして下さったんです。あの〜なんだろ、すごくそういう諸先輩とか大先輩の役者さんと共演できるというのは、俺みたいの立場の人間にはすごく嬉しいことで、そういう方がこう気兼ねなく話してくれる、ん〜そういうのにすごく、だから初日は、え〜そういう思いできっと過酷になるだろうなぁと思っていたんですけど、楽しく撮り終わりました。頑張りました。
それからそうですね、メインのキャストについて話しをすると、 え〜とまず虎牙くん?虎牙くんはですね、ボクシングシーン来れるときは来てくれて、あの教えてくれたんですよ。そういった意味ではなかなかこういう自分の撮影もあるのにも関わらず朝早くからのおれの撮影にも付きあってくれて、なんだろ、本番が始まるまで、ン〜ずっと周りにいてくれてそういう男ですね。
それから桜井由美さんはえーと、(噴く)ナンだろ、なんて言うんですかね〜、あの人はあの〜俺がね、本人居ないところで言うのもなんなんですけど、きっと天然なんじゃないかと非常にふざけたところがある人。あの撮影中はかなり彼女と目を合わせて、芝居するシーンが多かったんですけど、笑ってしまいましたね、よく。なんかこうなんでしょう、独特の可愛さがある人だと思う。すごく何となくミステリアスだったのでやりやすかったですね。
それから橋本麗香さんは、ナンだろ監督がいつも「ぁ萩野く〜ん」とかっていつも橋本麗香さんのカットが撮り終わると、「ンフ〜んかわいくってさ〜(暁風)」橋本麗香さん、監督のお気に入りでしたね。実際ホントにエンジェルらしい素晴らしいカットが満載されているんじゃないですか。橋本麗香さん。
監督はやっぱそうやって、僕らのチームワークをすごく大切にしてくれて、どんどん面白い役どころを監督は入れてくれるんですよね。例えば修二だったらこういう風にぼやいてくれとか、千夏だったら、え〜ヘルメット被っているところを気づかないで入っちゃって、ひっぱたかれて、アキラ君は、がっかりですっていう。僕はね〜一生懸命真面目に撮影やって台本を覚えてさ〜、寒い中頑張っているのにさ〜、あぁあの二人さ、ナニやっているのかなぁと思ったら〜今アキラさ〜ここで一歩出してさ〜、でがっかりですって言わなきゃ分かんないよ。ナニやっているんだろうと思ったら、本番始まったら、こう一歩出して、がっかりです、あ〜、スミマセン監督間違えましたぁ、戻っていいですよね〜
僕としては一所懸命やってシリアスにやっているんですけど、シリアスになんかやれねぇよなんて言いながらも楽しく撮影させていただきました。
これが俺のHERO?の、今話せる(笑)裏話です。
それではですね、ぼちぼちあの次の話題にいこうかな***ごしょごしょ***ジャンケン?はい
えっとですね、あの映画のイベントとしてはあの〜どうかと思うんですが
ここらであのお客さんと一体になって
あそうだ、本日このお客さんの中で後楽園ホールの撮影にエキストラとして参加してくれた方がいらっしゃったら本当にどうもありがとうございました。あの撮影ではすごく大変な思いをされたと思うんですけれども、えっと〜こういう形で、公開になったので、本当におかげさまです。どうもありがとうございました。
それでは昨日ですね、久しぶりにキャスト、監督5人揃ってみんなでサインを書いてくれた台本とポスターがありますので、それを、プレゼントしたいと思います。
まず、それじゃ台本から行きます。
決定稿なんですね、欲しい人は立つ〜。(会場爆笑)
(台本は手渡し、ポスターはスタッフが席に届けてくれる。その後豪華賞品が!!)
これは修二が着ていたパーカーで後の方で一生懸命トレーニングしていたときに着ていたパーカーで、ちょっとあの先程証拠写真。のポラを取ったんですが、若干やつれているんですが証拠として一緒に差し上げたいと思いますので、欲しい方はご起立願います。
じゃあ今度は最初はグー無しで(会場ざわざわ)なんでそんな、そんなに最初はグーやりたいの?
(最後のお一人の方羨ましいです、握手まで、その場で脱いだものを…それって萩野さんの体温が未だ残っているでしょう。運のない私は当然負け続けなのでした。)
それでは本当にあの〜今回この映画が公開になって非常に嬉しく思っております。NTVの方で明日汐留スタイルという番組でちょっとこの映画の宣伝を生放送でキワキワな感じなんですが、え〜是非、皆様ドキドキしたい方は実はかなり僕もドキドキしているんで
今日は本当にありがとうございました。
入ってきたドアからにこやかに退場その後私たちも場外へ誘導でした。
[PR]
by nogamo | 2004-08-08 16:09 | 調査記録
渋谷と秋葉原のトークがゴチャゴチャになっていてレポ難しいです。
HMV渋谷店
11時半に着いたもののイベ会場には誰も見えず、本当にここでやるのかどうか不安。
購入していれば堂々と聞くことができるのに…見学の悲しさ。1時20分前に再び行くと3.40人のファンが。良かった〜〜
握手会参加の方々は70人くらい?見学者が30人くらい。ちらほらその場で購入された方も見られた。テレビカメラ1台。後のモニター用?
時間になり、萩野さんと松村さんが登場。
薄茶のTシャツ?同色系のターバン?つーか、帽子。今回私コンタクトを忘れて細かいところが良く見えない。でもお願いです、どんなにぐしゃぐしゃの頭でも良いから帽子はやめて!帽子被っていないほうがずっとイイのに。
トークは前回が笑激のラクーアだったので、ノリが今一つの気がする。別にお笑いの人じゃないんだから面白い必要はないんだけれど……黒田さ〜ん専属でお願いできませんかねぇ。
見回して「始めてましてじゃないと思うんですけれども」
人数が少ない様子に、
松村さん「この後が大人数なので…」
萩野さん「アットホームな感じで…」
「本人取りあえず見てみてどうでした?」
「1回見た。見ていただいてそれが全て…あははは…やっぱりベネツィア」
「あんまり海外に行くことがなかったので、仕事でもプライベートでも。とても楽しかった。」
「ベニスって言うのは英語で、イタリア語だとベネツィアらしいんですよ。ねぇ、え〜〜〜(自慢しているらしい)」
コーディネーターさんを萩野さん、松村さんが夜中家に送って行った帰りに
松村さん「遭難もしたしね。」
松村さん「2人で叫んだ」
萩野さん「叫んだのはあなたじゃないですか、僕は叫んでないですからね。」
スタッフの人達はみんなメイキングに映っている。とても楽しく修学旅行のようだったみたい。
う〜んフォトセッションの時と話がダブルからなんだか今一つ盛り上がらず。
「現地の人との触れ合いが良かった。」
「帰ってきてからどんどん楽しくなってくる、なんて良い仕事だったんだ!」
「ヨーロッパまで14時間かかる、ナンでしたっけあの乗り換えの…」
「トランジット」「それがなかったんで…」
「DVD見て僕がどうとかいうことではなく、ベネチア行ってみたいなと思って貰えればうれしい。ベネチアでなくても海外行ってみたいなとか思って貰えれば一番嬉しいかな」
「ローマではバレンタインデーの頃でちょっとロマンチックな雰囲気が漂っていたんですよ。」
DVDに着いて松村さんが、細かいところをよく見ていただくと楽しい。10回ぐらい見るとわかると思う。
秋葉原の方が若干ノリが良かった。
さて、ここまで書いたのですが、今回なんだかどたばたしているうちに記憶は抜け落ちてくるし、公式のレポが異様に早いし、よそのレポを読んでホ〜そうだったかとか思ったりするほどなのでここまでにさせてください。
イシマルの方はかよりんさんが詳細なレポをお書きなので、そちらの方へどうぞ!
ごめんなちゃい。
[PR]
by nogamo | 2004-08-08 11:46 | 調査記録
またしてもというべきか、やはりというべきか、萩野ワールド全開!
11時半現地着、某様に運良くお会いできました〜〜マックが落ちたばかりか、PHSの電源を壊されて、通信不能状態の私ですみません。でもちゃんとお会いできるところが素晴らしい!!
着いたところが、席では家族づれがお弁当をイスに座って食べていたりして、戦いの激烈さを予想していた私はビックリ。
周りにいつものメンバーもいたりするのだが立ち見でもいいや〜と思っていたので某様とお茶したりで12時半に再びイベントスペースへ。当たり前ですが、今日の東京はかんかん照りで暑い。1時よりクレヨンしんちゃんのショー。何かなぁと思いつつ、しんちゃんショーの前に戦いが始まり、一番端の真ん中くらいの席を運良くゲット!
映画のチラシも配付されてました。公式のあのリング上に倒れてやたらセクシーな写真です。
ホリプロ所属黒田さん(即席ながらも萩野さんとボケ突っ込みの完全なコンビになっていました)の進行でご登場!
萩野さんはどっかで見たことのある白地に赤い線もようのアロハ下はジーンズ。髪は自然な黒。(細かい言い回しは覚えられないので話の内容だけ。)
「ラクーア日和だねぇ」
やたらラクーアを連発。
「マイクが重い、最新式だ。」
2部ではマイクを歯にぶつける。
「最新式で重いから…」
黒田さん「明石屋さんまのギャグですか」
ラクーアの敷地はジェットコースターに囲まれているという環境なので
「(ジェットコースターは)下向いたり後向いたりドキドキしてきちゃう」覚えていないが黒田さんに何か突っ込まれて
「いつまでもダメでいたい」
(良く判んないですけど、そういうあなたが好きで居たい!)
ジェットコースターの悲鳴?歓声?が聞こえるたびにどうしても見入ってしまい
「あの、聞いています?」と度々黒田さんに注意される。
 
映画の紹介、初の予告編の上映。
「(身体作りのこと、)船木さんに教えてもらったり…努力……時々努力」この時々って言うところがいかにも彼。。。。
勇午の紹介、萩野さん後向いて何とかヴィジョンに見入ってましたね。それを注意されて
「イヤ、はじめて見るから」
でも萩野さんの後ろ姿も素敵なんですよ、黒田さん。
「世界各国に……交渉しに…………行くわけです」(そのまんま…)
声優の仕事については、相手に語りかけるときの距離感が難しいらしい。
演技ではその通りの距離感で演ずることができるが、アニメの場合は声だけで、その距離感を出さねばならない、それが難しいそうです。
その後すぐ質問コーナー。
男性「群馬から来た**です。覚えてますか?」
「それが質問でしょうか(笑)……何となく…」(うそだあ〜〜)
「浅倉の時にトカゲを食べてましたがどんな味でしたか?」
「ゴムのトカゲの人形(?)をくりぬいて鳥のささ身を入れてあったんですが、火でゴムが焼けてしまったのでゴムの味(笑)ささ身もただ鉄板で焼いてあるだけなので味付けしてない(鳥)肉の味」
「浅倉の時は色々食べていたので楽しかったです」
黄色い大きな花束を持った方が
「萩野さん一人暮らしをされて、何かご不自由なことは…」(黒田さんが彼女に突っ込んだのかちょっと記憶に無いんですが)「イヤ、ここにいらっしゃる皆さん交代で…」
「来れるものなら来てみろ!」
良いんですか?ホントに良いんですか?そこまで言われると当探偵事務所の総力を上げて発見したくなります(爆)
「掃除は最近わりと…お米を研ぐときに俺いつまで米研いでいるのかな〜〜、ご飯を炊くのに中ぶたを入れ忘れたりして変なふうに炊けたりして、面白いなぁ(??)洗濯もちょっと…」やっぱりお洗濯苦手なようです。
「あと下が飲食店なので、小さな虫(詳細不明)が居てイヤ、……俺この話したくない、だからもうしない!」よっぽど厭みたい。
王者の変身スーツを着た男の子に変身してくださいといわれて、わざわざ客席に来てその子のデッキを借り変身!
その後ジャンケン大会、勝者2名はお子様。商品はラクーアスパのチケット。
でもラクーアスパは小学生以下入場できない…
2回目はベージュのvネック半そでシャツにお着替えで、ジェットコースターが前をとおるとまたしても見とれていた。黒田さん「いろんな方とお仕事させていただいてますが、こんな人は初めてだ!」(ファンにはいつものことですが)
いのちの現場からの紹介とDVDの紹介。
いのちの現場からの一昨日の放映分主任と一緒に父兄参観に行った回について細かく説明。
「細かいところで芝居をしている、それが楽しい」
「アップになっているんだからちゃんと見て!」萩野さんには珍しく色々と細かい説明をしている。放映ご覧になりましたね。
DVDの撮影でイタリアに行かれて「買い物とかはどうでしたか?」
「片言の英語でベネチアはあんまり英語は通じないけれど、ローマは片言の英語で大丈夫。」聞いているほうは買い物は何をしたかというのを聞きたかったようだが、スルーする萩野さん。黒田さん、受けまくり。
ローマでは似顔絵を描いてもらったみたい。「フェア〜?」「セイムフェイス?」
黒田さん「あなたは長嶋さんですか?」
黒田さん、ご賢察。萩野さんと過ごして1時間〜3時間?のうちによくぞ喝破されました。私も萩野さんはミスターと同質の方だと常々感じておりました。
舞台について
「スィンデレ〜ラ」(完全にふざけてます)内容は「それは聞かないで!台本も未だ貰っていないし…」
質問コーナー
映画はラブシーンはあるのか?
「ない!キスシーンもない、ある、ない、(どっち〜〜???)青春物って言うか…バツバツバツバツッって言うのもない!」
小学生くらいの女の子に映画の見どころを聞かれて
「人によって色々…」
素で受けまくる黒田さん。
「こんな小さい子どもが、今日一番大人な質問をしているのに!」と絶叫!
色々説明を試みて、最後にとってつけたように
「(見どころは)ボクシングシーン?」萩野さんを含む全員大爆笑!
イタリアで食べて美味しかったものは?
「皆さん調べてください、ローマでしか食べられない、冬にしか食べられない植物。青くて尖っている。柔らかくなくて、シャキシャキしている、とっぽい味。」
トッポイ味って…萩野語理解不能。
形状は水菜?味からいくとルッコラ?っと思っていたんですがプンタレッレというのが正解ではないかとの本日の情報でございます。
その後再びジャンケン大会、時間が余ったのか握手権を賭けて再びジャンケン後、終了。ほっぺたが筋肉痛になりそうでした。
[PR]
by nogamo | 2004-08-08 11:42 | 調査記録
開店前のラフォーレの前は黒山の人だかり。バーゲンの時みたい。
番号順に4列ぐらいに並ばされてイベ以外のお客さんが入場されたあと、5階か6階まで階段をひたすら上る。
入場し、向かって右寄りの席に座る。(あとでラッキーと判明)
ハレルヤとかいう名前の芸人さん達の司会で進行。
舞台上左右にパラソルを付けた大型ストロボ。真ん中に机二つ並ぶ。
向かって右から萩野さん、松田君、WSのおっさん、スタイリストの男性。
萩野さんは赤のポロシャツ、ベージュのチのパン。ポロシャツのボタンはお約束(笑)髪は桜沢先生より5センチ見当長めでウエーブがかかってます。この髪形結構好みかなぁ…焼けていて…ちょっと焼けすぎ〜!しかし萩野さん赤もよくお似合いですV。
二人で並ぶと素敵〜〜!
あ〜すみません、龍騎で萩野さんが出ていらっしゃる前は松田君のことも結構良いなぁ〜とか思っていたんですぅ。
並べてみると萩野さん松田君よりアダルトな雰囲気。あ〜〜、もうなんか、もうなんか、なんかなんかなんか(壊)…やっぱり萩野さん、なんて恰好良い!
「看護婦さんのドラマなんで女優さんばかりの現場で」
「いのちの現場からの現場は女子高生の現場みたいで、女子高に行ったことはないんですが(笑)」
「USJにスタジオがあって、クリスマスシーズンとか、みんなカップルで楽しそうにしているんですが、(食事をとりにレストランに入ると)僕だけ寂しく一人でご飯を食べているという…つまらなかった」(大阪までお弁当を届けに行って一緒に食べたかった)
松田君、名古屋パルコのポスター撮りの時、「萩さんのDVD映像を見ながら撮影したんですよ。」メイクをしてもらっているときとか、待ち時間に見ていた。
松田君に
「ベネチアは良いよ〜ホントにドラキュラが似合う感じで教会とかあって…」(ドラキュラは十字架ダメなんですが〜)
「ベネチアでは海(運河)に落ちまして(落ちかけ)」
撮影が終わった後スタッフと飲んだりして、ちょっとテラスに空気を吸いに出かけたら桟橋への石段のところで滑って、ドンドンドンと運河に落ちかけたらしい。
テラスで飲んでたイタリア人のオジサンに助けてもらった。
萩野さん相変わらず他の人の話は熱心に聞いている演技。自分の話をされているときはそっぽを向いてぼーっと。客席をきょろきょろ。この辺はお約束なので、いつもの通りと。
お笑いコンビ右(萩野さんの近く)が気になるようで、その方のまねをしてふざけたり。右が小指を立てると、まねをして小指を立てたり。右のことがとても気になるようで。
フォトセッション!?
フォトセッションて何?ということについて前夜考えていて寝つけなかったんですが。舞台上にセットを組み撮影してみんなに見せる。デジカメを使って大きなモニターに映すというのが私の勝手な予想の結論でした。
実際にはポラで両名合わせ20枚撮影し、くじ引きでプレゼントというお粗末さ。バックはグレーの会場の壁をそのまま使用。
バック布吊るすくらいしてくれ…フォトセッションなどと銘打つ程のものじゃないじゃん。以上文句。
松田君、萩野さん撮影中色々ポーズをとったり表情を決めたり。もうカメラの前に立っただけで本当に2人とも絵になるんですね。大勢のファンに見守られて表情を決めるのは照れが入るようでお二人ともやりづらそうでしたが、さすがプロ。ピシピシ表情が決まります。萩野さんはあんまり照れてシャッターを切る直前にピースマークを腰のところに出したり。その絶妙のタイミング!私、彼のこういうところが好きなんだよなぁ〜〜
プレゼント授与のあと2分間の撮影タイム。
その後握手会。
席の前の方から順に舞台に上がり、お二人に順番に握手していただいてそのまま退席。あ〜何を言おうと考えながら壇上に上っていって、松田君とまず握手。松田君も良いなぁ〜転んだ、よろめいたという表現方法で言えば、目まい位ですかね。
次は萩野さん。前が詰まっていたので、半歩引いて待っていたら、私の後の方に抜かされちゃったんです。そんなこと何でもなく良くある話で。だのに私なぜか大げさに両手で顔を覆って下向いて、反応がまるでタケさん。もう私のバカバカ馬鹿!だのに萩野さん「ごめんね、ごめんね〜」と声を掛けてくださって、結局何も言えず仕舞いで握手して外に出ました。なんで私いつもこうかなぁ〜もう40近いおばさんなのに…
萩野さんの前では恋する少女になってしまう!(今書いていてすっごく恥ずかしいけど)
以上ラフォーレイベレポでした。
***********以下DVDネタバレ*********
写真展の方で、DVDの一部の映像が流れておりました。スーツに黒革ロングコート(展示有)をお召しの萩野さんが、回廊のようなところをさまよう。髪はオールバック?っぽい感じ?このシーン結構延々とやっていて、この手のイメージビデオってみたことないんですが、私は何だか見ていて恥ずかしかった。どうしても笑ってしまう。台詞があるわけでなく、ストーリーがあるわけでなく、とっても大人っぽくってかっこいいけれど。そうですね、ヴァンパイアっぽいですかね。(爆)私好みですが、嵌まりすぎて恥ずかしいのか知らん。バスルームでの歯磨きシーン、はだかの後ろ姿とお尻の一部、お着替えシーンなども映っていました。その後は、萩野さんのベネチア観光ビデオ。こっちは安心して見られます。自然で、素な感じです。移動中、歌を歌ったりしてます。アルミホイルにくるんだ(ホテルで作ってもらったのかにゃ?)サンドイッチをぱくつく萩野さん。
DVDのポスターは上半身裸!
そうか、そういう路線で売るつもりなのね…全然構いませんが…
[PR]
by nogamo | 2004-08-08 11:40 | 調査記録
あははさんがいのちの現場からにエキストラで参加されました。その時のレポを掲載させていただきます。あははさんのレポは詳細なんですよ〜〜!あははさんご快諾いただきましてどうもありがとうございます。
***************************************
2月17日「命の現場から」の撮影は、大阪は西九条の「クレオ大阪西」と言うホールで行われました。ホール前の道を挟んだ公園が集合場所です。おじゃマガ一般参加者170人、タレント事務所のエキストラさんが100人ぐらい集まりました。

12時から受付開始
私とジャングルイベで知り合った友人が、受付して貰ってる時白いダウンのハーフコートを着た萩野さんが道の向こう側に現れました。整理番号をもらって急いで、道のこっち側へ。

楽屋にすぐ入ると思いきや、先ずは一服!(館内全面禁煙らしい。)スタッフと談笑してます。そのうちスタッフから紙を受け取り、なにやら歌いだす。「ふるさと」です。
♪忘れがぁたき、ふぅるぅさぁとぉ〜♪男性スタッフにメロディーを聞いている。(そのスタッフの音程も怪しいもんだが・・・)久しぶりの生ハギーが歌ってるよぉ〜、興奮してる私たちの後ろでおばちゃんの、「あれ誰やろな。」「知らんけど出たはる人かいなぁ。」の声。そして一服が終わりハギーは、にっこり手を振って中へ消えました。

ホールでは、朝から収録があり撮影が押してきてるので1時に再集合することになりました。吹っさらしの公園は寒いのですが、メイクを終えたハギーがまた一服しに来るかと考えて待っておりました。やはり、一服と弁当ガラを捨てに出てきました。そしてみんなに手を振りながら横手の駐車場の坂道を上って行きました。(この奥に舞台袖の入り口があるようで。)途中何度も私たちの方を振り返ってくれて、手を振るハギー・・・後ろを気にしながら歩いてゆく子犬みたいで、かわいかったのでした。

押して押して、結局ホールに入ったのは2時頃でした。そして、何故か客席にはジャングルイベのMC・中尾さんが座ってました。
注意事項と説明の後、玉緒さんの挨拶。(きっちり笑いを取る玉緒さんでした。)
場面設定・・・市民合唱コンクールに参加した病院スタッフと患者。

緞帳が上がると玉緒さんを真ん中にずらりとフルメンバー!もちろんハギーも上手の端に。
上手から萩野さん・松本麻希さん・出口結美子さん・山田かつろうさん・久保田磨希さん・玉緒さん・車椅子のアルツハイマー患者役の女優さん・浅丘めぐみさん・大島智子さん・以上前列。
後列は、真ん中が主任看護婦、中島ひろ子さん・芳賀優里亜ちゃん、ショートヘアがキュート!白い綿ブラウスに黒のギャザーミニスカート、細い足に黒のハイソックスでした。後の人は忘れた!と言うより見てません。(笑)

ハギーは、白いシルクのシャツに黒のスラックス黒いベルト。(ボタンはきっちり上まで止めてました。)ウェストが細すぎるのか、ズボンがずり落ちてシャツが出てきちゃうので、スタイリストさんが前を通るたびに直してます。シャツを中に押し込んで、ズボンを上げてベルトはもう一杯一杯締めてあり端っこが背中に回っているようでした。でもね、このズボンを上げると、なまじ足が長いからトッチャンボーヤに見えてしまって・・・(爆)それからやっぱり、ガム噛んでます。

最初の撮影・指揮者の女子高生が、客席にお辞儀して振り返り指揮棒振り上げるところ。歌うみんなは、彼女を励ますように見つめる。萩野さんは、なんとも言えない慈しみの表情をしてます。

次は、歌のシーン・歌は先に録音済みなので、テープに合わせて口パクです。(この歌録りで押したのかも・・・)スタッフがカメラ割りの説明「うさぎ追いし・・・が○○さん、夢は・・・が○○さん、忘れがたきふるさとが、萩野さん。」
歌が流れる。
そしたら看護婦松本麻希さんが、ハギーに「声出さないと思ってたら、歌ってるんだもん。」と言っているのが聞こえた。玉緒さんやスタッフにも突っ込まれている。この状況から察するに、歌録りで歌わなくていいのに歌った模様。

テストが始まる。ハギー、カメラが寄ってるのに目が泳いでる。歌詞覚えてないんだ、きっと。(カンペは、玉緒さん優先だし。)こうしてカメラ割りのたび、何度も口パクコーラスをやりました。ハギーもだんだん辛くなって来たようで、時々目をつぶってて、立ったまま寝てるのか?と見えることがありました。新しいガムかんだり、松本麻希さんと談笑したり、も効果なしみたい。客席の私達も眠かったですからね。

そしたら玉緒さんが、すすっと前にきて「私ら何時も、こんなことしてますねん。」と、声をかけて場の空気を換えます。(すごい!)
ここで、舞台上の役者さんは退場し、客席エキストラの撮りに入りました。

これが終わると最後のシーンです。ハギーは結構長い休憩でくつろいでたのか、出てきた時♪第2ボタンはお約束!はずれてました。(笑)

ここは、歌い終えたみんなが、晴れやかな顔をして拍手を受けている時、臨月の主任が産気づくところです。
♪水は清きふるさと〜♪パチパチパチ・・・「うっ!」「主任!」てな具合です。テストの時は、皆好きなこと言ってました。アルツハイマー役の人は、自分のお腹さすって「生まれる、生まれるのよ。」(本番では、終始無表情です。)看護婦さんは、「まだ、出したらダメ!」これは、うけてました。カットの声の後、爆笑してましたから。玉緒さんは客席に状況説明したり、主任に産気づく時のアドバイスしたりパワフルなこと。ハギーもここは、元気になって楽しんでたみたい。
終わったぞーと言う表情のあと、みんなよりワンテンポずらして「えっ!」と主任の方を見て、真剣な顔で駆け寄る。ってやってました。

さて、次はエキストラの番です。萩野さん達がフルコーラス歌っている時の客席です。
舞台は映らないので、歌が流れて口パクですがカンペはありません。
1番・何とか乗り切る、2番・ところどころ怪しい、もう一度1番2番に戻る。
女性は歌詞を、男性はハミングで歌うのにハギーは歌詞を歌いだす。間違いに気づくと吹きそうになりながら、「う〜うう〜」
3番・歌詞がデタラメになってきた。(爆)ここで、舞台上の役者さんたちはUPでした。

最後に玉緒さんが、「これから私たちは、またスタジオへ戻って仕事を致します。今日は12時までかかるかもしれません。先にここを出ますが残った仕事をしに帰ります。皆さん今日はどうもありがとうございました。」と挨拶し、退場されました。エキストラは、まだ撮りがあったので30分くらい残りました。(出待できず。)

前半立ったまま寝そうな気配だった萩野さん、休憩をはさんで元気を取り戻してくると、落ち着きの無さも復〜活!
クイッ クイッとお馴染みのツイスト運動もでて、松本麻希さん・スタッフと談笑する。

ディレクターとイタリアの気温の話してましたね。
監督さんにイタリアのこと聞かれた時は、「帰ってきて2日で(両手で、ハサミ・ちょきちょきの仕草をしながら) ほにゃらら〜」←後半聞き取れず。何のことだったのか謎です。

また、松本麻希さんと一緒に最前列にいた子供のエキストラのお相手もしてましたよ。
ず〜っと立ちっぱなしなので、時々ふくらはぎとアキレス腱を自分でモミモミしてました。(ヨーロッパの石畳で疲れが足にきたのか?)この辺になると、スタイリストさんもシャツやズボンを直すの諦めてます。だって、直してもすぐにポケットに手を突っ込んだり、ツイストするから。(笑)

主任が産気づくところで、指揮者の娘に何故すぐ向かないのか聞かれたらしく、彼女に「だって、ウッ (ブンッ、と電光石火!顔を主任の方に向けて)じゃおかしいよ。」と自分の演技プランを説明する。医者と看護士の団体なのに、産気づいた妊婦を囲み成すすべも無くアタフタオロオロ「救急車!」と叫ぶのも、かなりおかしいと思いますが・・・

エキストラと言う状況でメモることができず、何時にもまして不正確なレポ、特に時間の流れは、前後していると思われますがご容赦ねがいます。
[PR]
by nogamo | 2004-08-08 11:37 | 調査記録
11時5分前に後楽園青いビル前に到着、すでにビル前は200人ほどの人が集まっていて大きく3つに分かれていました。ビルに向かって右側にはいかにもボクシング観戦のオジサマ方。真ん中が萩野ファンらしき方々のいる一般の方々。左はこれ又一般らしき方々(後にエキストラ事務所に所属している劇団員さんなどと判明)。

萩野ファンの中に入ろうかと思ったんですが、その前にまず一服(笑)と思って見ると、列の後ろの方、ドームから下りてくる階段の下に灰皿があり、お兄ちゃんが一人煙草を吸っていました。ではそこに移動と思うまもなくどっかで見た大きな方が登場。エ〜と誰だっけ…
そうしたら別方面から井筒和幸に似たおっさんが「**野さん、**木さんお待たせしました、そろそろ入りましょう」(**は良く聞き取れない)あ、船木さんか!エ、じゃあ**野さんって?とそこへさっき煙草を吸っていた兄ちゃんがすっと私の横を通って、え、ハギ〜!?さっきの兄ちゃん萩野さんだったの!!?思わずのけ反ってしまった私を萩野さん振り返られて、行ってしまわれました。
 夢に出てくるほど大好きなのに、兄ちゃんだなんて!あのビシバシオーラを見事に消されて一般人になり切ってました。まさかみんなに交じってそんなところに一人でいる訳ないと思うじゃないですか。不覚でした。でも私コンタクトしていなかったんで、もしかしたら妄想かもしれない。
23:45通路のシーンの撮影 撮影はテスト、リハ、本番の順に進められていきます。黒い袖無しのパーカ型のガウン。脇に青い線が入っています。目深にフードをかぶって、行ってくるシーンと帰ってくるシーンの2カット。
私たちはホールに座って待機。私は少しでも前で見たかったので空いていた前の方の席の女性2人と並びました。この2人は萩野ファンではなく、休みの日で映画の撮影とか見てみたかったんでという方々。
0:15萩野さんリングに登場。焼けてます。で、お隣さんに素敵ですね!とか、いつもあんなに鍛えてるんですかとか言われて照れる私。
確かに!リングに上ったプロのボクサーに負けず劣らずの引き締まった身体。そこにいたのはまさしくボクサーでした。
萩野さんもともと落ち着きないじゃないですか。イベントとかでいつもマイクいじったりもじもじしたり。それがボクサーの格好でやると、コーナーポストにジャブを入れてみたり、ロープにもたれ掛かって弾力を確かめたり、シャドウボクシングをしたり。良くボクサーがやっている感じになるんですね。その他にもジム関係者と思われる方に挨拶をしたり。
私たちはそれから画面に入る位置に「ここからここまでの人たちこっちに移動」とか言われて、荷物を持ってあちこちホール中を移動することになります。
 撮影機材やカメラ位置の設定、ライトやハレ切りの調整などの時間に萩野さんは共演者の方やボクサーで(アドバイザーと思われる)木村さんなどとふざけたり笑いあったりしながら、何度もアクションのタイミングや手順などを確認します。
だから私の隣のおじさんが(日当12000円)「これってボクシングの映画でしょ?どっちが主演の人?」と私に聞くぐらい、素晴らしい動きでした。トランクスはガウンと同じく黒、脇に青いライン。左もものところに漢字で修二と入っています。
 話を元に戻すとちょっとした待ち時間にも始終ボクシングの動きを練習して。16時間もあるんだからそんなに動くと持たないよって突っ込みたくなるほどでした。
 特に船木さん、木村さんとはとても親しいようで、あのナハハハという素晴らしい笑い声が始終聞こえているという萩野ファンにとっては天国のような空間でした。
 演技している萩野さんも見られる、素の萩野さんも見られる、おまけにずっとボクシングパンツ一丁だし(照)でも私は全然邪念が入りませんでした。それはやっぱり何よりも試合中のボクサーというシュチュエーションだったから。
 そういえばボクシングの時、怪我防止のために身体に塗るワセリンをメイクさんに塗ってもらうんです。腿を塗ってもらう時グローブはめた手でボクシングパンツをちょっとまくりながら「なんかこれ気もちいいよね〜癖になりそう…にゃははは〜」とかって笑っていらっしゃいました。
 グローブはめた手でいるというのがちょっとポイントで、汗がたくさん出るので水分補給のために飲み物を摂られるのですが、上手にコップを持てないことが判明。で、スタッフに飲ませてもらって、次からはストローで飲ませてもらっていました。
 最後には、お盆付きで運ばれてきてレフリー役の船木さんはもちろんコップを手にとって直接飲みますが、相手役のボクサーの人と顔を寄せ合ってストローで飲んでいたり。空き時間には両手で缶入り飲料をもって可愛く飲まれていたり(めちゃキュートでした)
 メイクさんはあの日の萩野ファンのジェラシーを一身に浴びた人。もう何回も何回も萩野さんの身体にワセリンを塗り直し、霧吹きで水を吹き汗に見せかけ、多すぎる汗を拭き、メイクをなおし、飛び出たパンツのヒモまで中にいれた人。仕事だって分かっちゃいるけれど、羨ましすぎます。
 萩野さんは普段NG出さないよっておっしゃってますけど、ホントに出さない。ボクシングの試合だからものすごく撃ち合ったりするんですが、ほとんど萩野さんのNGはなし。
 そうそう撮影の始めの方で、コーナーでインターバル中のシーンを撮り終わった後に船木さんと話しておられて、「イケネ、俺筋肉出すの忘れてた!」休んでいるシーンだったんで身体に力を入れて筋肉を表現するのを忘れていらしたようです。
 きっと船木さんのアドバイスなどが事前にあったのでしょう。でも、わざわざ筋肉出さなくても十分素晴らしいお身体でした。
クロスカウンターを下から撮影するシーンでは汗がレンズに落ちて、2度ほどNGがありましたが、それは萩野さんのせいじゃないし。
 
 それから、倒れている撮影などで、本番が終わった後じっとしているんですね、本番が終わった後モニターでチェックするんですがそのオーケーがでるまで、例えば立っていて、キャストやスタッフと笑いあったりしていても足位置は動かさない。これは、再撮影になったときにすぐ撮り直せるようにとのことなのでしょう、俳優さんは皆そうなのかもしれません。
 木村さんが良いんです。とてもお茶目で萩野さんのイイ相棒って感じで。役名が飯干っていうボクサーなんですが私途中で矢野〜(萩野さん)から飯干〜に叫び声替えてしまいました。(苦笑)せりふを言うシーンがあるんですが、何回も間違えてしまって、私たちに向かっても謝られたりされて。萩野さんもドンマイっておっしゃってました。
 叫び声といえば、試合中に観客の応援が入ります。もちろん心の中では萩野さ〜〜ん!て叫ぶのですが、イヤ、いつも私はそう叫びたいのを我慢しているので、このときとばかり「修二〜〜〜!!!」と力いっぱい叫びました。監督さんに「さすが、萩野ファンは熱いね〜」と感心される始末。
 でもボクシングって、そんなに声援飛びませんよね、しかもおじさん声のヤジとかあったりするし、まあ、萩野さんがボクサーになったら、やっぱりイケ面ボクサーとか呼ばれて、女性ファンが大挙して後楽園ホールに集まるんだろうな。
 う〜んそれにしても萩野さんの集中力はホントに凄い。先程書いた通り常に身体を動かしていて、滝の様な汗をふき取りつつ最後の最後まで疲れたような顔をお見せにならなかった。あの集中力はホントに凄い、改めて惚れ直してしまいました〜。
 萩野さんは登場されないシーンなどもあるので、時々控室に帰られたりしつつ私たちも6:45くらいまで休み無し。朝ご飯はサンドイッチ3切れとコロッケパン、野菜スープ、リポビタン、缶コーヒー(どなたかの差し入れ)この辺になるといつもと違う意味で意識飛んでいます
あ…監督さんリポビタン2本飲み、しかもそれをもう1回やって計4本飲みだったそうです。タウリン4000ミリグラム!(爆)
 7:20撮影再開だったのですが10分前に席に戻るように声がかかりまして。
 萩野さんはこのころリングサイドのベンチで仰向けにお休みになられました。ボクサーパンツのまま!上半身裸で!幅約40センチくらい。私も余りの眠さに食事時に横になったのですが、堅いわ冷たいわ、とても眠れるもんじゃありません。途中でスタッフがバスローブを掛けていました。
 しばらくすると40センチの上で横向けに寝たりして。背中のベンチに接していたところが赤くなっていたのが見えました。(細かいところまでよく見ているでしょ!)
 どうせばれてしまうので、この際正直に書いてしまいますが、ワタクシ出まくっております。多分顔とかはぼけていてよく分からないはずですが、もし私をご存知の方はビデオが出たら、ゆっくり観客席を見てみるとか〜な〜り笑えるはず。あんまり映りたくない気持ちはあるんですが、少しでも萩野さんの近くで見たいという気持ちで、常に前の方にキープしておりまして(苦笑)
 萩野さんは9時を過ぎてファンクラブの枠の方々が入られた後も爆睡中で、そのまま10時過ぎまでお休みでした。さて、睡眠後はリフレッシュされたようで、ファンの方に向かってにっこりされたり。で、次第に私はこの辺から生萩野さんが目の前にいらっしゃるというのにうつらうつら…記憶がとぎれとぎれですので思い出せることだけ。
 目の上を切ってドクターストップがかかるというシーン。目に、怪我のメイクをしてもらって、メイクさんに目薬状の何か(血?)を注してもらう。かなり痛々しい、あんまり痛そうなんで私悲しくなってしまって。
 するとテストが終わって、船木さんと冗談を言って笑いあって何だか楽しそうです。で、こんどはリハ。もう、目の辺りがかなり腫れているように見えてこっちまで痛くなってきたところで、又船木さんと笑いあって、全然痛そうに見えない(当たり前ですが)、ホントにお見事です。噂に聞く一瞬で浅倉になるというのを私見たことがないんですけど、あっという間に変わるんです。萩野さんて凄いなぁ〜〜〜
 さて、いよいよ私的クライマックス!席を移動ってことになって、どうやら次はリングへの花道シーンらしいと判断した私。もちろん花道際に移動いたしまして。始めのうち遠慮して2列目に陣取ったのですが、指示を聞いて誰もいなかった最前列へ。すると監督、嬉しいことをおっしゃってくださるじゃないですか。「よく、選手に触ったり叩いたりするのをやるじゃないですか、それやってください。」私の頭の中で、NHKのど自慢の合格の音楽が鳴り響きましたよ!
「抱きついて良いんなら抱きつきますが!」もう私頭の中逝っちゃってました。「それはやりすぎ」却下です。あ、これはもちろん萩野さんいないところでの会話ですよ。トイレに行くために通路を通ったときに萩野さんとすれ違っても顔を見ると目で何かを訴えてしまいそうだったから、必死で下向いて素通りしていました。あんなに集中していらっしゃるのに邪魔できないじゃないですか。
 スモークが焚かれテスト。遠慮してグローブのところをトントンしました。萩野さんは俯いてお顔はフードに隠れたまま、手をトレーナーの肩に置いてご入場です。次にリハ。今度は腕をペチペチ。私だんだん大胆になってきます。そして本番、肩と脇をぱんぱん。みんなゴメ〜〜〜ン!!!さわっちやったよ〜〜〜ん
生汗が手に付いちゃったよ〜〜〜ん、もう死んでもいいと思いました。萩野さんの腕も肩も脇も、すんごい堅かった。私あんな堅い身体に触ったのは初めてです。もうその後のことは当然覚えてません。
石投げられてもいいですぅ。あぁ!もう幸せ
[PR]
by nogamo | 2004-08-08 04:45 | 調査記録