萩野崇さんのファンが作った愛の捨て場だったところ


by nogamo
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渋谷と秋葉原のトークがゴチャゴチャになっていてレポ難しいです。
HMV渋谷店
11時半に着いたもののイベ会場には誰も見えず、本当にここでやるのかどうか不安。
購入していれば堂々と聞くことができるのに…見学の悲しさ。1時20分前に再び行くと3.40人のファンが。良かった〜〜
握手会参加の方々は70人くらい?見学者が30人くらい。ちらほらその場で購入された方も見られた。テレビカメラ1台。後のモニター用?
時間になり、萩野さんと松村さんが登場。
薄茶のTシャツ?同色系のターバン?つーか、帽子。今回私コンタクトを忘れて細かいところが良く見えない。でもお願いです、どんなにぐしゃぐしゃの頭でも良いから帽子はやめて!帽子被っていないほうがずっとイイのに。
トークは前回が笑激のラクーアだったので、ノリが今一つの気がする。別にお笑いの人じゃないんだから面白い必要はないんだけれど……黒田さ〜ん専属でお願いできませんかねぇ。
見回して「始めてましてじゃないと思うんですけれども」
人数が少ない様子に、
松村さん「この後が大人数なので…」
萩野さん「アットホームな感じで…」
「本人取りあえず見てみてどうでした?」
「1回見た。見ていただいてそれが全て…あははは…やっぱりベネツィア」
「あんまり海外に行くことがなかったので、仕事でもプライベートでも。とても楽しかった。」
「ベニスって言うのは英語で、イタリア語だとベネツィアらしいんですよ。ねぇ、え〜〜〜(自慢しているらしい)」
コーディネーターさんを萩野さん、松村さんが夜中家に送って行った帰りに
松村さん「遭難もしたしね。」
松村さん「2人で叫んだ」
萩野さん「叫んだのはあなたじゃないですか、僕は叫んでないですからね。」
スタッフの人達はみんなメイキングに映っている。とても楽しく修学旅行のようだったみたい。
う〜んフォトセッションの時と話がダブルからなんだか今一つ盛り上がらず。
「現地の人との触れ合いが良かった。」
「帰ってきてからどんどん楽しくなってくる、なんて良い仕事だったんだ!」
「ヨーロッパまで14時間かかる、ナンでしたっけあの乗り換えの…」
「トランジット」「それがなかったんで…」
「DVD見て僕がどうとかいうことではなく、ベネチア行ってみたいなと思って貰えればうれしい。ベネチアでなくても海外行ってみたいなとか思って貰えれば一番嬉しいかな」
「ローマではバレンタインデーの頃でちょっとロマンチックな雰囲気が漂っていたんですよ。」
DVDに着いて松村さんが、細かいところをよく見ていただくと楽しい。10回ぐらい見るとわかると思う。
秋葉原の方が若干ノリが良かった。
さて、ここまで書いたのですが、今回なんだかどたばたしているうちに記憶は抜け落ちてくるし、公式のレポが異様に早いし、よそのレポを読んでホ〜そうだったかとか思ったりするほどなのでここまでにさせてください。
イシマルの方はかよりんさんが詳細なレポをお書きなので、そちらの方へどうぞ!
ごめんなちゃい。
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# by nogamo | 2004-08-08 11:46 | 調査記録
またしてもというべきか、やはりというべきか、萩野ワールド全開!
11時半現地着、某様に運良くお会いできました〜〜マックが落ちたばかりか、PHSの電源を壊されて、通信不能状態の私ですみません。でもちゃんとお会いできるところが素晴らしい!!
着いたところが、席では家族づれがお弁当をイスに座って食べていたりして、戦いの激烈さを予想していた私はビックリ。
周りにいつものメンバーもいたりするのだが立ち見でもいいや〜と思っていたので某様とお茶したりで12時半に再びイベントスペースへ。当たり前ですが、今日の東京はかんかん照りで暑い。1時よりクレヨンしんちゃんのショー。何かなぁと思いつつ、しんちゃんショーの前に戦いが始まり、一番端の真ん中くらいの席を運良くゲット!
映画のチラシも配付されてました。公式のあのリング上に倒れてやたらセクシーな写真です。
ホリプロ所属黒田さん(即席ながらも萩野さんとボケ突っ込みの完全なコンビになっていました)の進行でご登場!
萩野さんはどっかで見たことのある白地に赤い線もようのアロハ下はジーンズ。髪は自然な黒。(細かい言い回しは覚えられないので話の内容だけ。)
「ラクーア日和だねぇ」
やたらラクーアを連発。
「マイクが重い、最新式だ。」
2部ではマイクを歯にぶつける。
「最新式で重いから…」
黒田さん「明石屋さんまのギャグですか」
ラクーアの敷地はジェットコースターに囲まれているという環境なので
「(ジェットコースターは)下向いたり後向いたりドキドキしてきちゃう」覚えていないが黒田さんに何か突っ込まれて
「いつまでもダメでいたい」
(良く判んないですけど、そういうあなたが好きで居たい!)
ジェットコースターの悲鳴?歓声?が聞こえるたびにどうしても見入ってしまい
「あの、聞いています?」と度々黒田さんに注意される。
 
映画の紹介、初の予告編の上映。
「(身体作りのこと、)船木さんに教えてもらったり…努力……時々努力」この時々って言うところがいかにも彼。。。。
勇午の紹介、萩野さん後向いて何とかヴィジョンに見入ってましたね。それを注意されて
「イヤ、はじめて見るから」
でも萩野さんの後ろ姿も素敵なんですよ、黒田さん。
「世界各国に……交渉しに…………行くわけです」(そのまんま…)
声優の仕事については、相手に語りかけるときの距離感が難しいらしい。
演技ではその通りの距離感で演ずることができるが、アニメの場合は声だけで、その距離感を出さねばならない、それが難しいそうです。
その後すぐ質問コーナー。
男性「群馬から来た**です。覚えてますか?」
「それが質問でしょうか(笑)……何となく…」(うそだあ〜〜)
「浅倉の時にトカゲを食べてましたがどんな味でしたか?」
「ゴムのトカゲの人形(?)をくりぬいて鳥のささ身を入れてあったんですが、火でゴムが焼けてしまったのでゴムの味(笑)ささ身もただ鉄板で焼いてあるだけなので味付けしてない(鳥)肉の味」
「浅倉の時は色々食べていたので楽しかったです」
黄色い大きな花束を持った方が
「萩野さん一人暮らしをされて、何かご不自由なことは…」(黒田さんが彼女に突っ込んだのかちょっと記憶に無いんですが)「イヤ、ここにいらっしゃる皆さん交代で…」
「来れるものなら来てみろ!」
良いんですか?ホントに良いんですか?そこまで言われると当探偵事務所の総力を上げて発見したくなります(爆)
「掃除は最近わりと…お米を研ぐときに俺いつまで米研いでいるのかな〜〜、ご飯を炊くのに中ぶたを入れ忘れたりして変なふうに炊けたりして、面白いなぁ(??)洗濯もちょっと…」やっぱりお洗濯苦手なようです。
「あと下が飲食店なので、小さな虫(詳細不明)が居てイヤ、……俺この話したくない、だからもうしない!」よっぽど厭みたい。
王者の変身スーツを着た男の子に変身してくださいといわれて、わざわざ客席に来てその子のデッキを借り変身!
その後ジャンケン大会、勝者2名はお子様。商品はラクーアスパのチケット。
でもラクーアスパは小学生以下入場できない…
2回目はベージュのvネック半そでシャツにお着替えで、ジェットコースターが前をとおるとまたしても見とれていた。黒田さん「いろんな方とお仕事させていただいてますが、こんな人は初めてだ!」(ファンにはいつものことですが)
いのちの現場からの紹介とDVDの紹介。
いのちの現場からの一昨日の放映分主任と一緒に父兄参観に行った回について細かく説明。
「細かいところで芝居をしている、それが楽しい」
「アップになっているんだからちゃんと見て!」萩野さんには珍しく色々と細かい説明をしている。放映ご覧になりましたね。
DVDの撮影でイタリアに行かれて「買い物とかはどうでしたか?」
「片言の英語でベネチアはあんまり英語は通じないけれど、ローマは片言の英語で大丈夫。」聞いているほうは買い物は何をしたかというのを聞きたかったようだが、スルーする萩野さん。黒田さん、受けまくり。
ローマでは似顔絵を描いてもらったみたい。「フェア〜?」「セイムフェイス?」
黒田さん「あなたは長嶋さんですか?」
黒田さん、ご賢察。萩野さんと過ごして1時間〜3時間?のうちによくぞ喝破されました。私も萩野さんはミスターと同質の方だと常々感じておりました。
舞台について
「スィンデレ〜ラ」(完全にふざけてます)内容は「それは聞かないで!台本も未だ貰っていないし…」
質問コーナー
映画はラブシーンはあるのか?
「ない!キスシーンもない、ある、ない、(どっち〜〜???)青春物って言うか…バツバツバツバツッって言うのもない!」
小学生くらいの女の子に映画の見どころを聞かれて
「人によって色々…」
素で受けまくる黒田さん。
「こんな小さい子どもが、今日一番大人な質問をしているのに!」と絶叫!
色々説明を試みて、最後にとってつけたように
「(見どころは)ボクシングシーン?」萩野さんを含む全員大爆笑!
イタリアで食べて美味しかったものは?
「皆さん調べてください、ローマでしか食べられない、冬にしか食べられない植物。青くて尖っている。柔らかくなくて、シャキシャキしている、とっぽい味。」
トッポイ味って…萩野語理解不能。
形状は水菜?味からいくとルッコラ?っと思っていたんですがプンタレッレというのが正解ではないかとの本日の情報でございます。
その後再びジャンケン大会、時間が余ったのか握手権を賭けて再びジャンケン後、終了。ほっぺたが筋肉痛になりそうでした。
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# by nogamo | 2004-08-08 11:42 | 調査記録
開店前のラフォーレの前は黒山の人だかり。バーゲンの時みたい。
番号順に4列ぐらいに並ばされてイベ以外のお客さんが入場されたあと、5階か6階まで階段をひたすら上る。
入場し、向かって右寄りの席に座る。(あとでラッキーと判明)
ハレルヤとかいう名前の芸人さん達の司会で進行。
舞台上左右にパラソルを付けた大型ストロボ。真ん中に机二つ並ぶ。
向かって右から萩野さん、松田君、WSのおっさん、スタイリストの男性。
萩野さんは赤のポロシャツ、ベージュのチのパン。ポロシャツのボタンはお約束(笑)髪は桜沢先生より5センチ見当長めでウエーブがかかってます。この髪形結構好みかなぁ…焼けていて…ちょっと焼けすぎ〜!しかし萩野さん赤もよくお似合いですV。
二人で並ぶと素敵〜〜!
あ〜すみません、龍騎で萩野さんが出ていらっしゃる前は松田君のことも結構良いなぁ〜とか思っていたんですぅ。
並べてみると萩野さん松田君よりアダルトな雰囲気。あ〜〜、もうなんか、もうなんか、なんかなんかなんか(壊)…やっぱり萩野さん、なんて恰好良い!
「看護婦さんのドラマなんで女優さんばかりの現場で」
「いのちの現場からの現場は女子高生の現場みたいで、女子高に行ったことはないんですが(笑)」
「USJにスタジオがあって、クリスマスシーズンとか、みんなカップルで楽しそうにしているんですが、(食事をとりにレストランに入ると)僕だけ寂しく一人でご飯を食べているという…つまらなかった」(大阪までお弁当を届けに行って一緒に食べたかった)
松田君、名古屋パルコのポスター撮りの時、「萩さんのDVD映像を見ながら撮影したんですよ。」メイクをしてもらっているときとか、待ち時間に見ていた。
松田君に
「ベネチアは良いよ〜ホントにドラキュラが似合う感じで教会とかあって…」(ドラキュラは十字架ダメなんですが〜)
「ベネチアでは海(運河)に落ちまして(落ちかけ)」
撮影が終わった後スタッフと飲んだりして、ちょっとテラスに空気を吸いに出かけたら桟橋への石段のところで滑って、ドンドンドンと運河に落ちかけたらしい。
テラスで飲んでたイタリア人のオジサンに助けてもらった。
萩野さん相変わらず他の人の話は熱心に聞いている演技。自分の話をされているときはそっぽを向いてぼーっと。客席をきょろきょろ。この辺はお約束なので、いつもの通りと。
お笑いコンビ右(萩野さんの近く)が気になるようで、その方のまねをしてふざけたり。右が小指を立てると、まねをして小指を立てたり。右のことがとても気になるようで。
フォトセッション!?
フォトセッションて何?ということについて前夜考えていて寝つけなかったんですが。舞台上にセットを組み撮影してみんなに見せる。デジカメを使って大きなモニターに映すというのが私の勝手な予想の結論でした。
実際にはポラで両名合わせ20枚撮影し、くじ引きでプレゼントというお粗末さ。バックはグレーの会場の壁をそのまま使用。
バック布吊るすくらいしてくれ…フォトセッションなどと銘打つ程のものじゃないじゃん。以上文句。
松田君、萩野さん撮影中色々ポーズをとったり表情を決めたり。もうカメラの前に立っただけで本当に2人とも絵になるんですね。大勢のファンに見守られて表情を決めるのは照れが入るようでお二人ともやりづらそうでしたが、さすがプロ。ピシピシ表情が決まります。萩野さんはあんまり照れてシャッターを切る直前にピースマークを腰のところに出したり。その絶妙のタイミング!私、彼のこういうところが好きなんだよなぁ〜〜
プレゼント授与のあと2分間の撮影タイム。
その後握手会。
席の前の方から順に舞台に上がり、お二人に順番に握手していただいてそのまま退席。あ〜何を言おうと考えながら壇上に上っていって、松田君とまず握手。松田君も良いなぁ〜転んだ、よろめいたという表現方法で言えば、目まい位ですかね。
次は萩野さん。前が詰まっていたので、半歩引いて待っていたら、私の後の方に抜かされちゃったんです。そんなこと何でもなく良くある話で。だのに私なぜか大げさに両手で顔を覆って下向いて、反応がまるでタケさん。もう私のバカバカ馬鹿!だのに萩野さん「ごめんね、ごめんね〜」と声を掛けてくださって、結局何も言えず仕舞いで握手して外に出ました。なんで私いつもこうかなぁ〜もう40近いおばさんなのに…
萩野さんの前では恋する少女になってしまう!(今書いていてすっごく恥ずかしいけど)
以上ラフォーレイベレポでした。
***********以下DVDネタバレ*********
写真展の方で、DVDの一部の映像が流れておりました。スーツに黒革ロングコート(展示有)をお召しの萩野さんが、回廊のようなところをさまよう。髪はオールバック?っぽい感じ?このシーン結構延々とやっていて、この手のイメージビデオってみたことないんですが、私は何だか見ていて恥ずかしかった。どうしても笑ってしまう。台詞があるわけでなく、ストーリーがあるわけでなく、とっても大人っぽくってかっこいいけれど。そうですね、ヴァンパイアっぽいですかね。(爆)私好みですが、嵌まりすぎて恥ずかしいのか知らん。バスルームでの歯磨きシーン、はだかの後ろ姿とお尻の一部、お着替えシーンなども映っていました。その後は、萩野さんのベネチア観光ビデオ。こっちは安心して見られます。自然で、素な感じです。移動中、歌を歌ったりしてます。アルミホイルにくるんだ(ホテルで作ってもらったのかにゃ?)サンドイッチをぱくつく萩野さん。
DVDのポスターは上半身裸!
そうか、そういう路線で売るつもりなのね…全然構いませんが…
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# by nogamo | 2004-08-08 11:40 | 調査記録
あははさんがいのちの現場からにエキストラで参加されました。その時のレポを掲載させていただきます。あははさんのレポは詳細なんですよ〜〜!あははさんご快諾いただきましてどうもありがとうございます。
***************************************
2月17日「命の現場から」の撮影は、大阪は西九条の「クレオ大阪西」と言うホールで行われました。ホール前の道を挟んだ公園が集合場所です。おじゃマガ一般参加者170人、タレント事務所のエキストラさんが100人ぐらい集まりました。

12時から受付開始
私とジャングルイベで知り合った友人が、受付して貰ってる時白いダウンのハーフコートを着た萩野さんが道の向こう側に現れました。整理番号をもらって急いで、道のこっち側へ。

楽屋にすぐ入ると思いきや、先ずは一服!(館内全面禁煙らしい。)スタッフと談笑してます。そのうちスタッフから紙を受け取り、なにやら歌いだす。「ふるさと」です。
♪忘れがぁたき、ふぅるぅさぁとぉ〜♪男性スタッフにメロディーを聞いている。(そのスタッフの音程も怪しいもんだが・・・)久しぶりの生ハギーが歌ってるよぉ〜、興奮してる私たちの後ろでおばちゃんの、「あれ誰やろな。」「知らんけど出たはる人かいなぁ。」の声。そして一服が終わりハギーは、にっこり手を振って中へ消えました。

ホールでは、朝から収録があり撮影が押してきてるので1時に再集合することになりました。吹っさらしの公園は寒いのですが、メイクを終えたハギーがまた一服しに来るかと考えて待っておりました。やはり、一服と弁当ガラを捨てに出てきました。そしてみんなに手を振りながら横手の駐車場の坂道を上って行きました。(この奥に舞台袖の入り口があるようで。)途中何度も私たちの方を振り返ってくれて、手を振るハギー・・・後ろを気にしながら歩いてゆく子犬みたいで、かわいかったのでした。

押して押して、結局ホールに入ったのは2時頃でした。そして、何故か客席にはジャングルイベのMC・中尾さんが座ってました。
注意事項と説明の後、玉緒さんの挨拶。(きっちり笑いを取る玉緒さんでした。)
場面設定・・・市民合唱コンクールに参加した病院スタッフと患者。

緞帳が上がると玉緒さんを真ん中にずらりとフルメンバー!もちろんハギーも上手の端に。
上手から萩野さん・松本麻希さん・出口結美子さん・山田かつろうさん・久保田磨希さん・玉緒さん・車椅子のアルツハイマー患者役の女優さん・浅丘めぐみさん・大島智子さん・以上前列。
後列は、真ん中が主任看護婦、中島ひろ子さん・芳賀優里亜ちゃん、ショートヘアがキュート!白い綿ブラウスに黒のギャザーミニスカート、細い足に黒のハイソックスでした。後の人は忘れた!と言うより見てません。(笑)

ハギーは、白いシルクのシャツに黒のスラックス黒いベルト。(ボタンはきっちり上まで止めてました。)ウェストが細すぎるのか、ズボンがずり落ちてシャツが出てきちゃうので、スタイリストさんが前を通るたびに直してます。シャツを中に押し込んで、ズボンを上げてベルトはもう一杯一杯締めてあり端っこが背中に回っているようでした。でもね、このズボンを上げると、なまじ足が長いからトッチャンボーヤに見えてしまって・・・(爆)それからやっぱり、ガム噛んでます。

最初の撮影・指揮者の女子高生が、客席にお辞儀して振り返り指揮棒振り上げるところ。歌うみんなは、彼女を励ますように見つめる。萩野さんは、なんとも言えない慈しみの表情をしてます。

次は、歌のシーン・歌は先に録音済みなので、テープに合わせて口パクです。(この歌録りで押したのかも・・・)スタッフがカメラ割りの説明「うさぎ追いし・・・が○○さん、夢は・・・が○○さん、忘れがたきふるさとが、萩野さん。」
歌が流れる。
そしたら看護婦松本麻希さんが、ハギーに「声出さないと思ってたら、歌ってるんだもん。」と言っているのが聞こえた。玉緒さんやスタッフにも突っ込まれている。この状況から察するに、歌録りで歌わなくていいのに歌った模様。

テストが始まる。ハギー、カメラが寄ってるのに目が泳いでる。歌詞覚えてないんだ、きっと。(カンペは、玉緒さん優先だし。)こうしてカメラ割りのたび、何度も口パクコーラスをやりました。ハギーもだんだん辛くなって来たようで、時々目をつぶってて、立ったまま寝てるのか?と見えることがありました。新しいガムかんだり、松本麻希さんと談笑したり、も効果なしみたい。客席の私達も眠かったですからね。

そしたら玉緒さんが、すすっと前にきて「私ら何時も、こんなことしてますねん。」と、声をかけて場の空気を換えます。(すごい!)
ここで、舞台上の役者さんは退場し、客席エキストラの撮りに入りました。

これが終わると最後のシーンです。ハギーは結構長い休憩でくつろいでたのか、出てきた時♪第2ボタンはお約束!はずれてました。(笑)

ここは、歌い終えたみんなが、晴れやかな顔をして拍手を受けている時、臨月の主任が産気づくところです。
♪水は清きふるさと〜♪パチパチパチ・・・「うっ!」「主任!」てな具合です。テストの時は、皆好きなこと言ってました。アルツハイマー役の人は、自分のお腹さすって「生まれる、生まれるのよ。」(本番では、終始無表情です。)看護婦さんは、「まだ、出したらダメ!」これは、うけてました。カットの声の後、爆笑してましたから。玉緒さんは客席に状況説明したり、主任に産気づく時のアドバイスしたりパワフルなこと。ハギーもここは、元気になって楽しんでたみたい。
終わったぞーと言う表情のあと、みんなよりワンテンポずらして「えっ!」と主任の方を見て、真剣な顔で駆け寄る。ってやってました。

さて、次はエキストラの番です。萩野さん達がフルコーラス歌っている時の客席です。
舞台は映らないので、歌が流れて口パクですがカンペはありません。
1番・何とか乗り切る、2番・ところどころ怪しい、もう一度1番2番に戻る。
女性は歌詞を、男性はハミングで歌うのにハギーは歌詞を歌いだす。間違いに気づくと吹きそうになりながら、「う〜うう〜」
3番・歌詞がデタラメになってきた。(爆)ここで、舞台上の役者さんたちはUPでした。

最後に玉緒さんが、「これから私たちは、またスタジオへ戻って仕事を致します。今日は12時までかかるかもしれません。先にここを出ますが残った仕事をしに帰ります。皆さん今日はどうもありがとうございました。」と挨拶し、退場されました。エキストラは、まだ撮りがあったので30分くらい残りました。(出待できず。)

前半立ったまま寝そうな気配だった萩野さん、休憩をはさんで元気を取り戻してくると、落ち着きの無さも復〜活!
クイッ クイッとお馴染みのツイスト運動もでて、松本麻希さん・スタッフと談笑する。

ディレクターとイタリアの気温の話してましたね。
監督さんにイタリアのこと聞かれた時は、「帰ってきて2日で(両手で、ハサミ・ちょきちょきの仕草をしながら) ほにゃらら〜」←後半聞き取れず。何のことだったのか謎です。

また、松本麻希さんと一緒に最前列にいた子供のエキストラのお相手もしてましたよ。
ず〜っと立ちっぱなしなので、時々ふくらはぎとアキレス腱を自分でモミモミしてました。(ヨーロッパの石畳で疲れが足にきたのか?)この辺になると、スタイリストさんもシャツやズボンを直すの諦めてます。だって、直してもすぐにポケットに手を突っ込んだり、ツイストするから。(笑)

主任が産気づくところで、指揮者の娘に何故すぐ向かないのか聞かれたらしく、彼女に「だって、ウッ (ブンッ、と電光石火!顔を主任の方に向けて)じゃおかしいよ。」と自分の演技プランを説明する。医者と看護士の団体なのに、産気づいた妊婦を囲み成すすべも無くアタフタオロオロ「救急車!」と叫ぶのも、かなりおかしいと思いますが・・・

エキストラと言う状況でメモることができず、何時にもまして不正確なレポ、特に時間の流れは、前後していると思われますがご容赦ねがいます。
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# by nogamo | 2004-08-08 11:37 | 調査記録
11時5分前に後楽園青いビル前に到着、すでにビル前は200人ほどの人が集まっていて大きく3つに分かれていました。ビルに向かって右側にはいかにもボクシング観戦のオジサマ方。真ん中が萩野ファンらしき方々のいる一般の方々。左はこれ又一般らしき方々(後にエキストラ事務所に所属している劇団員さんなどと判明)。

萩野ファンの中に入ろうかと思ったんですが、その前にまず一服(笑)と思って見ると、列の後ろの方、ドームから下りてくる階段の下に灰皿があり、お兄ちゃんが一人煙草を吸っていました。ではそこに移動と思うまもなくどっかで見た大きな方が登場。エ〜と誰だっけ…
そうしたら別方面から井筒和幸に似たおっさんが「**野さん、**木さんお待たせしました、そろそろ入りましょう」(**は良く聞き取れない)あ、船木さんか!エ、じゃあ**野さんって?とそこへさっき煙草を吸っていた兄ちゃんがすっと私の横を通って、え、ハギ〜!?さっきの兄ちゃん萩野さんだったの!!?思わずのけ反ってしまった私を萩野さん振り返られて、行ってしまわれました。
 夢に出てくるほど大好きなのに、兄ちゃんだなんて!あのビシバシオーラを見事に消されて一般人になり切ってました。まさかみんなに交じってそんなところに一人でいる訳ないと思うじゃないですか。不覚でした。でも私コンタクトしていなかったんで、もしかしたら妄想かもしれない。
23:45通路のシーンの撮影 撮影はテスト、リハ、本番の順に進められていきます。黒い袖無しのパーカ型のガウン。脇に青い線が入っています。目深にフードをかぶって、行ってくるシーンと帰ってくるシーンの2カット。
私たちはホールに座って待機。私は少しでも前で見たかったので空いていた前の方の席の女性2人と並びました。この2人は萩野ファンではなく、休みの日で映画の撮影とか見てみたかったんでという方々。
0:15萩野さんリングに登場。焼けてます。で、お隣さんに素敵ですね!とか、いつもあんなに鍛えてるんですかとか言われて照れる私。
確かに!リングに上ったプロのボクサーに負けず劣らずの引き締まった身体。そこにいたのはまさしくボクサーでした。
萩野さんもともと落ち着きないじゃないですか。イベントとかでいつもマイクいじったりもじもじしたり。それがボクサーの格好でやると、コーナーポストにジャブを入れてみたり、ロープにもたれ掛かって弾力を確かめたり、シャドウボクシングをしたり。良くボクサーがやっている感じになるんですね。その他にもジム関係者と思われる方に挨拶をしたり。
私たちはそれから画面に入る位置に「ここからここまでの人たちこっちに移動」とか言われて、荷物を持ってあちこちホール中を移動することになります。
 撮影機材やカメラ位置の設定、ライトやハレ切りの調整などの時間に萩野さんは共演者の方やボクサーで(アドバイザーと思われる)木村さんなどとふざけたり笑いあったりしながら、何度もアクションのタイミングや手順などを確認します。
だから私の隣のおじさんが(日当12000円)「これってボクシングの映画でしょ?どっちが主演の人?」と私に聞くぐらい、素晴らしい動きでした。トランクスはガウンと同じく黒、脇に青いライン。左もものところに漢字で修二と入っています。
 話を元に戻すとちょっとした待ち時間にも始終ボクシングの動きを練習して。16時間もあるんだからそんなに動くと持たないよって突っ込みたくなるほどでした。
 特に船木さん、木村さんとはとても親しいようで、あのナハハハという素晴らしい笑い声が始終聞こえているという萩野ファンにとっては天国のような空間でした。
 演技している萩野さんも見られる、素の萩野さんも見られる、おまけにずっとボクシングパンツ一丁だし(照)でも私は全然邪念が入りませんでした。それはやっぱり何よりも試合中のボクサーというシュチュエーションだったから。
 そういえばボクシングの時、怪我防止のために身体に塗るワセリンをメイクさんに塗ってもらうんです。腿を塗ってもらう時グローブはめた手でボクシングパンツをちょっとまくりながら「なんかこれ気もちいいよね〜癖になりそう…にゃははは〜」とかって笑っていらっしゃいました。
 グローブはめた手でいるというのがちょっとポイントで、汗がたくさん出るので水分補給のために飲み物を摂られるのですが、上手にコップを持てないことが判明。で、スタッフに飲ませてもらって、次からはストローで飲ませてもらっていました。
 最後には、お盆付きで運ばれてきてレフリー役の船木さんはもちろんコップを手にとって直接飲みますが、相手役のボクサーの人と顔を寄せ合ってストローで飲んでいたり。空き時間には両手で缶入り飲料をもって可愛く飲まれていたり(めちゃキュートでした)
 メイクさんはあの日の萩野ファンのジェラシーを一身に浴びた人。もう何回も何回も萩野さんの身体にワセリンを塗り直し、霧吹きで水を吹き汗に見せかけ、多すぎる汗を拭き、メイクをなおし、飛び出たパンツのヒモまで中にいれた人。仕事だって分かっちゃいるけれど、羨ましすぎます。
 萩野さんは普段NG出さないよっておっしゃってますけど、ホントに出さない。ボクシングの試合だからものすごく撃ち合ったりするんですが、ほとんど萩野さんのNGはなし。
 そうそう撮影の始めの方で、コーナーでインターバル中のシーンを撮り終わった後に船木さんと話しておられて、「イケネ、俺筋肉出すの忘れてた!」休んでいるシーンだったんで身体に力を入れて筋肉を表現するのを忘れていらしたようです。
 きっと船木さんのアドバイスなどが事前にあったのでしょう。でも、わざわざ筋肉出さなくても十分素晴らしいお身体でした。
クロスカウンターを下から撮影するシーンでは汗がレンズに落ちて、2度ほどNGがありましたが、それは萩野さんのせいじゃないし。
 
 それから、倒れている撮影などで、本番が終わった後じっとしているんですね、本番が終わった後モニターでチェックするんですがそのオーケーがでるまで、例えば立っていて、キャストやスタッフと笑いあったりしていても足位置は動かさない。これは、再撮影になったときにすぐ撮り直せるようにとのことなのでしょう、俳優さんは皆そうなのかもしれません。
 木村さんが良いんです。とてもお茶目で萩野さんのイイ相棒って感じで。役名が飯干っていうボクサーなんですが私途中で矢野〜(萩野さん)から飯干〜に叫び声替えてしまいました。(苦笑)せりふを言うシーンがあるんですが、何回も間違えてしまって、私たちに向かっても謝られたりされて。萩野さんもドンマイっておっしゃってました。
 叫び声といえば、試合中に観客の応援が入ります。もちろん心の中では萩野さ〜〜ん!て叫ぶのですが、イヤ、いつも私はそう叫びたいのを我慢しているので、このときとばかり「修二〜〜〜!!!」と力いっぱい叫びました。監督さんに「さすが、萩野ファンは熱いね〜」と感心される始末。
 でもボクシングって、そんなに声援飛びませんよね、しかもおじさん声のヤジとかあったりするし、まあ、萩野さんがボクサーになったら、やっぱりイケ面ボクサーとか呼ばれて、女性ファンが大挙して後楽園ホールに集まるんだろうな。
 う〜んそれにしても萩野さんの集中力はホントに凄い。先程書いた通り常に身体を動かしていて、滝の様な汗をふき取りつつ最後の最後まで疲れたような顔をお見せにならなかった。あの集中力はホントに凄い、改めて惚れ直してしまいました〜。
 萩野さんは登場されないシーンなどもあるので、時々控室に帰られたりしつつ私たちも6:45くらいまで休み無し。朝ご飯はサンドイッチ3切れとコロッケパン、野菜スープ、リポビタン、缶コーヒー(どなたかの差し入れ)この辺になるといつもと違う意味で意識飛んでいます
あ…監督さんリポビタン2本飲み、しかもそれをもう1回やって計4本飲みだったそうです。タウリン4000ミリグラム!(爆)
 7:20撮影再開だったのですが10分前に席に戻るように声がかかりまして。
 萩野さんはこのころリングサイドのベンチで仰向けにお休みになられました。ボクサーパンツのまま!上半身裸で!幅約40センチくらい。私も余りの眠さに食事時に横になったのですが、堅いわ冷たいわ、とても眠れるもんじゃありません。途中でスタッフがバスローブを掛けていました。
 しばらくすると40センチの上で横向けに寝たりして。背中のベンチに接していたところが赤くなっていたのが見えました。(細かいところまでよく見ているでしょ!)
 どうせばれてしまうので、この際正直に書いてしまいますが、ワタクシ出まくっております。多分顔とかはぼけていてよく分からないはずですが、もし私をご存知の方はビデオが出たら、ゆっくり観客席を見てみるとか〜な〜り笑えるはず。あんまり映りたくない気持ちはあるんですが、少しでも萩野さんの近くで見たいという気持ちで、常に前の方にキープしておりまして(苦笑)
 萩野さんは9時を過ぎてファンクラブの枠の方々が入られた後も爆睡中で、そのまま10時過ぎまでお休みでした。さて、睡眠後はリフレッシュされたようで、ファンの方に向かってにっこりされたり。で、次第に私はこの辺から生萩野さんが目の前にいらっしゃるというのにうつらうつら…記憶がとぎれとぎれですので思い出せることだけ。
 目の上を切ってドクターストップがかかるというシーン。目に、怪我のメイクをしてもらって、メイクさんに目薬状の何か(血?)を注してもらう。かなり痛々しい、あんまり痛そうなんで私悲しくなってしまって。
 するとテストが終わって、船木さんと冗談を言って笑いあって何だか楽しそうです。で、こんどはリハ。もう、目の辺りがかなり腫れているように見えてこっちまで痛くなってきたところで、又船木さんと笑いあって、全然痛そうに見えない(当たり前ですが)、ホントにお見事です。噂に聞く一瞬で浅倉になるというのを私見たことがないんですけど、あっという間に変わるんです。萩野さんて凄いなぁ〜〜〜
 さて、いよいよ私的クライマックス!席を移動ってことになって、どうやら次はリングへの花道シーンらしいと判断した私。もちろん花道際に移動いたしまして。始めのうち遠慮して2列目に陣取ったのですが、指示を聞いて誰もいなかった最前列へ。すると監督、嬉しいことをおっしゃってくださるじゃないですか。「よく、選手に触ったり叩いたりするのをやるじゃないですか、それやってください。」私の頭の中で、NHKのど自慢の合格の音楽が鳴り響きましたよ!
「抱きついて良いんなら抱きつきますが!」もう私頭の中逝っちゃってました。「それはやりすぎ」却下です。あ、これはもちろん萩野さんいないところでの会話ですよ。トイレに行くために通路を通ったときに萩野さんとすれ違っても顔を見ると目で何かを訴えてしまいそうだったから、必死で下向いて素通りしていました。あんなに集中していらっしゃるのに邪魔できないじゃないですか。
 スモークが焚かれテスト。遠慮してグローブのところをトントンしました。萩野さんは俯いてお顔はフードに隠れたまま、手をトレーナーの肩に置いてご入場です。次にリハ。今度は腕をペチペチ。私だんだん大胆になってきます。そして本番、肩と脇をぱんぱん。みんなゴメ〜〜〜ン!!!さわっちやったよ〜〜〜ん
生汗が手に付いちゃったよ〜〜〜ん、もう死んでもいいと思いました。萩野さんの腕も肩も脇も、すんごい堅かった。私あんな堅い身体に触ったのは初めてです。もうその後のことは当然覚えてません。
石投げられてもいいですぅ。あぁ!もう幸せ
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# by nogamo | 2004-08-08 04:45 | 調査記録
萩野さんは髪の毛をちょっと無造作にクシャクシャさせたような感じで、ほとんど黒に近い暖色系のグレーのスーツに青のネクタイ(コーセーブルー?)のネクタイ。白のポケットチーフ、白のワイシャツは襟を出して浅倉が森本弁護士になりすましたときのような感じの、ネクタイを緩めた状態でご登場。
「僕としては正装なんです」
藤岡さんは紺に細いストライプのダブルのスーツ、赤いネクタイ。
舞台に向かって右が萩野さん、左が藤岡さん。
8割方萩野さんファン?な感じでしたが、初代様ご登場の時は萩野さんより大きい拍手。
「師範代とお話するような感じで緊張してます」
トークは、悠然と構える藤岡さんの話を萩野さんが聞きだすといった感じで始まり、
「五感を研ぎ澄ませてあらゆることに感動できるんだ!」と、予想どうりの展開に。ハイ、ハイと聞く萩野さん。幸福論とか、人生訓みたいな話が延々と続き、時々〜〜について君はどう思うんだと突然ふられ、答えに詰まる萩野さん。それが何度か繰り返されたりして、半ばギャグ化しつつも、一生懸命考える萩野さん、あなた可愛すぎ。
トークの最後で、萩野さんが先輩の前で僭越なんですがと前置きしつつ
「世界を売った男」を英語で歌う!うっとり〜〜〜
そしてその歌に感動する藤岡さん!
質問コーナーでお客さんからのリクエストで王蛇の変身ポーズ。
「初代の前で変身ですか…」
で〜そうなると、初代の変身も…人情ですよね。
ハイ、私、萩野さんの時は黙ってみてましたけど、思わず黄色い声で、変身して〜〜と叫んでしまいました。
しかし「一度やるとどこでもやらされるから」ときっぱりとおっしゃいました。萩野さんの小学校の時の担任の先生が私の隣に座っていらしたんです。私たちとちょっと雰囲気が違うので、藤岡ファン?と思っていたんですが、メッセージが読み上げられて
「あえて萩野君と呼ばせていただきます。半年ぐらい前あなたのことを知りました、とてもご立派になられて、さぞかしお母様もお喜びのことでしょう。これからのご活躍を心よりお祈りいたします。教師***」
******************
旦那にイベントの話をしていたら
「なんか、藤岡ファンになって帰ってきたな」と言われてしまった。
出てきた瞬間、もうその強烈なオ〜ラにまず圧倒されてしまう。品格、人格、そしてあの声!
誰が何と言っても弘、は凄いんである。藤岡さんの話の内容は、正直言って細かいところで、おいそれ違う!ってところもあるけれど、萩野さんと私たちは素直に拝聴するのみである。
今まで、あの濃さ加減からか顔がでかいというイメージがあったが、萩野さんと並べてみると、その小ささに驚いてしまう。あの〜肉は付いています、でも顔はちっちゃ〜いのだ。
でもでも私が愛しているのは萩野さんなのだ。プロジェクトXを知らなくても、マナーと、ボランティアの区別がつかなくても萩野さん大好きだ〜〜
萩野さんは萩野さんで、一生懸命頑張っていた。延々と続く弘、の深すぎ!な内容の話に、気が遠くなりかけながらもホントに頑張っていた。(実際私も気が遠くなった)
萩野さんには、もうちょっと、大人になって欲しくないなってちょっと思ってみたりもして。きらきらと新鮮ななにかの溢れる感じが萩野さんだと思うから。
本当に中身の濃いイベントでした。会場の雰囲気もとても良く、楽しかったです。私にしては珍しくイベ後まっすぐ帰って、一人でゆっくり余韻を楽しみたい感じの夜でした。
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# by nogamo | 2004-08-08 04:41 | 調査記録